【マル秘】Amazon複数アカウント運用法!

【マル秘】Amazon複数アカウント運用法!

今回は「Amazon複数アカウント運用」について、

 

・Amazon複数アカウント運用とは?

・複数アカウント運用の3つのメリット

・複数アカウント運用の方法(注意点)

・Amazon側の監視強化について

 

の4点を解説していきます。

 

Amazon複数アカウント運用は、キチンと管理できれば、大きなリターンが期待できるノウハウです。

 

やり方そのものは、むずかしくないので、ぜひこの記事を参考にしてチャレンジしてください!

 

複数アカウントとは?利用していいのか?

 

 Amazon Multiple accounts operation method!2

 

Amazonでの複数アカウントには“購入用”と“販売用”がありますが、もちろん“販売用”を説明していきます。

 

Amazon複数アカウントとは、販売者アカウントを1人で2つ以上運用することです。

 

ただし、Amazon販売者アカウントは「1人1アカウント」がルールです。

 

そのため、ショップ責任者名、住所、クレジットカード情報などから、同一人物による複数アカウント運用がバレると、ペナルティーを受けます。

 

ということは見つからなければいいのですが、もっと合法的な方法を取ることができます。

 

たとえば、家族や親戚、知人に頼んで名義を借りるのがカンタンでしょう。

 

Amazonでは個人が2つ以上のアカウントを持つことを禁止していますが、アカウントの中の人(作業してる人)が誰かまで管理していません。

 

むしろ、作業の外注化を促している面もあるので、あなたがその外注化作業を担当していると考えれば自然でしょう。

 

自分のアカウントを運用しつつ、家族が運用するアカウントの中の人も兼用する。

 

その報酬をいくらもらっていようが、Amazonは関与しません。

 

そのため、規約を違反することなく、実質的にAmazon複数アカウント運用ができるワケです。

 

Amazonで複数アカウント運用する3つのメリット

 

 

Amazonで複数アカウント運用するメリットは3つあります。

 

1つ目が「リスクヘッジのため」です。

 

Amazonで販売していると、まれに謂れもないペナルティーを受けることがあります。

 

主に顧客からのクレーム、ライバルからの嫌がらせですね。

 

特に、後者は悪質なセラーに出会うと最悪アカウント停止まで追い込まれます。

 

また、思わぬ規約違反をしていて、アカウント剥奪につながるケースもあります。

 

こんなときのために、Amazon販売用アカウントは複数持っておくと安心でしょう。

 

2つ目が「カート取得率の上昇のため」です。

 

 Amazon Multiple accounts operation method!4

 

Amazonのカート取得権は、ローテーションで行われます。

 

その中で優劣はあるものの、同じレベルのセラーなら、ただのローテーションになるシステムを取っています。

 

ですので、複数のアカウントを持っているだけで、カート取得権が倍になるのです。

 

シンプルに言うと“売上が倍”になるというワケですね。

 

3つ目が「商材を特化(専門店化)できること」です。

 

Amazonを複数アカウント運用すると、どれかひとつをジャンル特化できます。

 

たまにAmazonの販売者で、商材を絞っているセラーを見ませんか?

 

 Amazon Multiple accounts operation method!5

 

特に家電や本を売っている人に多いですね。

 

多くの購入客は、専門店を盲目的に信じます。

 

これは人間が“権威性”に弱いからです。

 

たとえば、白衣を着た人(医者でも何でもない)が言うことは信じられやすい、という実験結果は有名でしょう。

 

そのため、Amazonでも専門店を装うだけで売上がアップします

 

ただし、そのジャンル以外も扱いたいので、複数アカウントを運用するワケです。

 

Amazonで複数アカウント運用する方法(注意点)

 

 Amazon Multiple accounts operation method!6

 

Amazonで複数アカウント運用するときは、以下4つのポイントに気をつけてください。

 

これを守らないと、メインアカウントもサブアカウントも共倒れになってしまいます。

 

しっかりと管理しましょう。

 

まず1つ目の注意点は「アカウントの紐付き」です。

 

Amazonが複数アカウント調査をするとき、まず登録情報の類似点を洗います。

 

この作業の大部分は機械がやっていると推察されます。

 

ですので、やるべきことをキチンとやれば回避可能です。

 

当たり前ですが、登録情報はメインアカウントと別にしてください。

 

メールアドレス、氏名、住所、クレジットカード情報、銀行口座情報、電話番号すべてを別に用意しましょう。

 

2つ目の注意点は「ネットの接続元」です。

 

Amazonでは複数アカウントを調べるために、同じIPアドレスやパソコンの認識アドレス(MACアドレスなど)を利用しています。

 

ですので、複数アカウントアカウント運用するには、違うパソコンから、違う接続先からにしてください。

 

ランニングコストが増えますが、複数アカウント運用にはこれくらいの慎重さが必要です。

 

 Amazon Multiple accounts operation method!7

 

サブアカウントは専用のポケットWiFiを契約すると良いでしょう。

 

格安SIMを利用すれば、月に数千円ですみます。

 

3つ目の注意点は「返品先住所」です。

 

返品先の住所が同じだと、複数アカウントを疑われます。

 

少し面倒ですが、実家や知人などの住所を借りましょう。

 

返品手続きの際は、運送業者に直接連絡して近所の営業所止めにしてもらうと受けとりやすいです。

 

ちなみに、FBA納品時の発送元住所は同じでも構いません。

 

発送作業を外注化しているセラーも多いため、この点は見逃されます。

 

4つ目の注意点は「出品物の類似点」です。

 

複数アカウント運用で出品するなら、アカウントそれぞれで商材の重複を避けましょう。

 

重複は半分以下にしておきたいところです。

 

それ以上になると、複数アカウントを疑われます。

 

また、商品説明などのセラーが入力する文章の類似にも気をつけてください。

 

似た文章が多いと、こちらも複数アカウントを疑われます。

 

Amazonの複数アカウント検知は今後も厳しくなる

 

 Amazon Multiple accounts operation method!8

 

Amazonでは複数アカウントのチェックを“機械”と“人”で行っています。

 

Amazonには多数のセラーがいるため、人によるチェックは限界があるでしょう。

 

しかし、機械はそうではありません。

 

ですので、今後も機械によるチェックは注意しておきたいところです。

 

たとえば、昔のAmazonにはIPアドレスの重複チェックがありませんでした。

 

Amazon側が監視を強めた結果、できてしまったチェック項目です。

 

このように、いつどんなチェック項目が増えるかわかりません

 

複数アカウント運用する際は、まず問題ないだろう方法で行ってください。

 

どうしても完全なノーリスクにはならないのです。

 

まとめ

 

 Amazon Multiple accounts operation method!9

 

今回は「Amazon複数アカウント運用」について、

 

・概要

・メリット

・運用方法(注意点)

・今後の見通し

 

の4つのポイントをお話しました。

 

Amazonでは、原則として複数アカウントが認められていません。

 

1人で2つ以上のアカウントを運用するなら、細心の注意を払いましょう。

 

ただ、ここから得られるリターンは大きいので、チャレンジする価値はあります。

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