初心者がネットショップ「BASE」で稼げるのか?徹底解説。

初心者がネットショップ「BASE」で稼げるのか?徹底解説。

今回はネットショップ作成サービス「BASE」について、

 

・BASEとは何か?

・3つのメリット

・2つのデメリット

・BASEは稼げるのか?

 

の4つをわかりやすく解説していきます。

 

オリジナルのネットショップと言えば「BASE」です。

 

利用は基本無料ですし、サイト作りもカンタンでメリットしかありません。

 

ただし、BASEで稼ぐにはプラスアルファで“集客力”が必須です。

 

安易に参入すると、苦労の割に稼げない……と時間の無駄になるので、しっかり学んでからチャレンジしてください!

 

BASEとは?

 

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BASEとは、ネットショッピング作りをサポートしてくれるサービスです。

 

イメージとしては、アメブロのネットショップ版だと思ってください。

 

お手軽にブログを作れるように、BASEではカンタンにネットショプが出店できます。

 

おおげさではなく、ものの10分で出店できるのです。

 

BASEならサイトデザインにだってこだわれます。

 

以下の2サイトはどちらもBASEで作られました。

 

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シンプルなサイトから本格的なサイトまで、あなたの作りたいようにデザインしてください。

 

「本格的なネットショップを作りたいけど、サイト作りの知識がない……」

「楽天市場やヤフーショッピングは手数料が高い上に、デザイン性にとぼしい……」

 

このように考えている方には、かなりおすすめです。

 

特に雑貨屋やファッション系のネットショップは、BASEと相性抜群でしょう

 

サイトのデザイン性が、そのまま売上に反映されるので、BASEがピッタリなのです。

 

もちろん法人だけでなく、個人でも利用可能です。

 

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ややこしい手続きは無く、SNSへ登録するかのようにすぐに利用できます。

 

すでに販売できるものがあるなら、とりあえずオープンして、後々サイトデザインを決めると良いでしょう。

 

BASEを利用する3つのメリット

 

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ここからは、ざまざまな選択肢の中で“なぜBASEなのか?”を解説していきます。

 

デメリットもありますが、以下3つのメリットはBASEならではのポイントです。

 

「これだけは譲れない!」というポイントがあれば、ほかのサービスでは叶えられないので、BASEの利用をおすすめします。

 

メリット①「とにかくお手軽にできる」

 

1つ目のメリットが「とにかくお手軽にできる」です。

 

BASEは出店手続きから、実際の販売、売上の現金化まで、とてもカンタンです。

 

ショップ運営の専門家ではなく、ライトユーザーに向けたサービスだからですね。

 

出店登録から販売商品の登録まで、少し急げば10分ほどで完了します

 

メルカリ並みのお手軽さですよね。

 

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運営側も“お手軽さ”を大切にしてサービスを作っているようです。

 

ですので、ネットショップを開きたいけど、Amazonや楽天市場はむずかしそう……と感じている方にはピッタリなんです。

 

メリット②「売れるまではコストゼロ」

 

2つ目のメリットが「売れるまではコストゼロ」です。

 

BASEの手数料は、売れてから初めて発生します

 

初期費用ゼロなんですね。

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サービス利用料は注文ごとに3%、BASEかんたん決済手数料は3.6%に40円を加えた料金です。

 

Amazonや楽天市場、メルカリなどと比べるとかなり安く、売れるまではノーリスクだとわかります。

 

メリット③「独自ドメインが使える」

 

3つ目のメリットが「独自ドメインが使える」です。

 

ネットショップを運営する上で、独自ドメインは重要になります。

 

独自ドメインとは「◯◯.base.shop」などあらかじめ用意されたアドレスではなく、「◯◯.jp」のようなピュアなアドレスですね。

 

あなたのサイトに訪れた客は、まずアドレスを目にします。

 

そのとき「https://◯◯.jp」などのピュアなアドレスだと、印象がグッと上がるのです。

 

ですので、BASEで出店するならぜひ独自ドメインを使ってください。

 

信用が大切なネットショップでは、想像以上に売上アップにつながります。

 

BASEの2つのデメリット

 

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逆にBASEを使うデメリットはどんなものがあるでしょうか?

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

デメリット①「手数料がかかる」

 

1つ目のデメリットが「手数料がかかる」です。

 

上述のとおり、BASEは売れた後に手数料がかかります。

 

1から10まで自分で作ったネットショップならかかりません。

 

ですが、決済システムなど高度な知識がいるので、現実的ではありません。

 

そう考えると、注文ごとにかかるサービス利用料(3%)と決済手数料(3.6%+40円)は妥当な料金でしょう。

 

デメリットとも言えますが、ほかのサービスよりはかなり手数料が低いです。

 

デメリット②「集客力にとぼしい」

 

2つ目のデメリットが「集客力にとぼしい」です。

 

BASEでよく言われる弱点が“集客力のとぼしさ”です。

 

たとえば、Amazonではお客さんが来ない心配がありません。

 

どんなマイナーな商品でも、価格を下げればまず売れます。

 

Amazon自体のアクセスがとっても多いからですね。

 

一方、BASEは集客を無視して出品すると痛い目を見ます

 

なぜなら、BASEは集客をサポートしてくれないからです。

 

あなたのお店にお客さんを連れてきてくれません。

 

BASE運営の役割は出店サポートと決済システムの提供、トラブルの仲介です。

 

だから、集客のすべてをあなたが担当しなければいけません。

 

BASEは稼げるのか?ポイントは集客力!

 

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ここまでBASEについて、メリットとデメリットを見てきました。

 

「BASEで稼げるのか?」という問いに対しては、“集客”できれば……と回答するしかありません。

 

というより、“集客”のノウハウがないならBASEを使う優位性が低いのです。

 

なぜなら、ショップではお客さんが来ないこと商売にならないからですね。

 

どれだけ良いモノを安く売っても、見にきてくれるお客さんがゼロなら売上になりません。

 

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逆に言えば、どれだけ微妙な商品でも目立ちさえすれば売れるワケです。

 

それがAmazonや楽天市場なんですね。

 

どれだけ粗悪なスマホ充電器でも、広告費を払ってトップ表示させれば売れます。

 

物販ビジネスでは、この集客がとても重要なのです。

 

普段、Amazonやメルカリを使っていると“集客できること”が、当たり前すぎて忘れてしまいます。

 

ですが、BASEでネットショップを作ると、とたんに“集客のむずかしさ”に悩まされるでしょう。

 

ですので、「BASEは稼げるのか?」には、集客できればという条件だと“イエス”そうでないなら“ノー”となります。

 

まとめ

 

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今回は「BASE」について、

 

・概要

・メリット

・デメリット

・稼げるかどうか

 

の4つのポイントをお話しました。

 

BASEはカンタンに稼げませんが、集客さえできればかなり美味しいショップです。

 

もしブログやSNSなどで集客の目処がついていれば、ぜひチャレンジしてください!

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