【外注化】プライスターパートナーで納品代行!

【外注化】プライスターパートナーで納品代行!

今回は「プライスターパートナー」について、

 

・プライスターパートナーとは何か?

・プライスターパートナーの手数料

・プライスターパートナーの利用方法

・3つのメリットと2つのデメリット

 

の4つのポイントを解説します。

 

FBA納品代行サービスの新たな選択肢「プライスターパートナー」。

 

プライスター本体が良質なだけあり、これからとても期待できるサービスですね。

 

利用者の評価システムがあるため、サービス黎明期から使うことで有利になるはずです。

 

ぜひ、プライスターパートナーを利用してみてください!

 

新しい納品代行サービス|プライスターパートナーとは?

 

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プライスターパートナーとは「FBA納品代行を依頼する人」と「納品を手伝ってくれる人」をつなぐサービスです。

 

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いわゆるマッチングサービスですね。

 

たとえば、あなたが“1商品あたり40円前後で納品代行を外注したい”としましょう。

 

報酬としてはかなり安めなので、受けてくれる人は少ないはずです。

 

1商品100円くらいならすぐに見つかるのですが、経費は抑えたいところですよね。

 

このとき既存のサービスでは、交渉の余地がありませんでした。

 

しかし、プライスターパートナーは違います。

 

安めの報酬でも受けてくれる人がいれば、またはうまく交渉すれば外注化できるのです。

 

発注する側からすれば、悪くないサービスでしょう。

 

プライスターパートナーの手数料

 

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プライスターパートナーの手数料は、クライアント側(発注するあなた)が負担するカタチになります。

 

この手数料はパートナーさんの取り分ではなく、プライスター側の取り分です。

 

どちらかと言うと相場としては安いほうでしょう。

 

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2018年現在、手数料はパートナーさんに支払う作業料金の15%です。

 

1商品あたり80円、1000商品をおねがいすると、

 

「80円×1000商品×15%=12000円」

 

となります。

 

この課金方式ではもともとの作業料金が安いと、手数料自体が低くなります。

 

ですので、大元の作業手数料の交渉はとても大切なのです。

 

プライスターパートナーで交渉の練習をしよう!

 

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実は、このサービスは以前“プライスター納品代行サービス”というネーミングでした。

 

あらかじめ価格が決まっており、そこそこコスパが良くて好評でしたね。

 

一般的な納品代行サービスよりも安価でした。

 

この内容が変わり交渉ありきのプライスターパートナーに生まれ変わったのです。

 

交渉そのものが面倒と感じる人もいるかもしれません。

 

ですが、物販ビジネスを拡大していくと、このような交渉能力は必須になります

 

プライスターだけでなく、大きめの問屋からの仕入れなど交渉はホントに大切です。

 

物販ビジネスでは、経費の削減が大切です。

 

相手の意見を呑みつつ、落としどころを提案する能力。

 

副業でも本業でも、誰かと仕事をするなら是非身に付けてください。

 

プライスターパートナーは、交渉の良い練習にもなります。

 

プライスターパートナーの利用方法

 

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プライスターパートナーを利用するには以下のステップを踏みましょう。

 

①公式サイトにアクセス

 

まずはプライスター(https://pricetar.com/entry/afi/?afi_id=2183)に登録します。

 

プライスター概要を分かりやすく解説。

 

次に公式サイト(https://pricetar-partner.com/)にアクセスします。

 

②クライアントとして登録

 

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納品代行を依頼したい側なので「クライアント会員に登録する」を選びます。

 

③必要事項を入力

 

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会員登録のための情報を記入します。

 

メールアドレスはプライスターに登録しているものを利用します

 

④パートナーさんを探す

 

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会員登録が完了したら、さっそくパートナーさんを探しましょう。

 

ポイントは“居住場所”と“作業料金”です。

 

住んでいる場所は近いほうがいいでしょう。

 

何かしらトラブルが起きたときに対応しやすいからです。

 

また、青枠内のオプションもチェックしておきましょう

 

この部分が多彩なパートナーさんは、対応力がありやる気のある方が多いですね。

 

新たにやってほしいことが生まれたときに、柔軟に対応してくれる可能性が高いです。

 

納品作業は物販ビジネスには欠かせません。

 

できるだけ柔軟に、長く付き合ってくれる人を見極めるのが大切です。

 

プライスターパートナーのメリットとデメリット

 

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続いて、プライスターパートナーのメリットとデメリットをみていきましょう。

 

まだ新しいサービスなので、システムの変更があるかもしれません。

 

ですが、プライスター本体が素晴らしいサービスなので、変更があるとしても良い方向に動くはずです。

 

【メリット1】交渉次第でコストを大幅に削減できる

 

プライスターパートナーは、ほかの納品代行サービスよりもかなりコストダウンできる可能性があります

 

なぜなら、サービスが大きくなるにつれて仕事を受ける側の人数が増え、作業単価の競争が起こるからです。

 

このようなマッチングサイトの多くはクライアント有利になりがちです。

 

ですので、今のうちにクライアントとしての評価をため、今後有利に代行依頼できるようにしておくと、なお良いでしょう。

 

【メリット2】やりとりはLINEでOK!

 

プライスターパートナーではパートナーさんとのやりとりにLINEが推奨されています

 

LINEのやりとりはレスポンスが早くなりやすいです。

 

頻繁に連絡をとる納品代行の依頼には、嬉しいポイントですね。

 

【メリット3】サイトが使いやすい

 

プライスター本体を利用していればわかりますが、この会社のサービス作りはセンスの塊です。

 

特に利用者が直感的にわかることを大切にしています。

 

その結果、誰もがカンタンに操作でき、利用者がここまで増えたのです。

 

ですので、プライスターパートナーもそうなるでしょう。

 

さきほど述べたように、利用者が増えるとクライアント有利になります

 

サイトが使いやすいことは、最終的に仕事を依頼する側のメリットになるワケです。

 

【デメリット1】どうしても交渉が必要になる

 

プライスターパートナーを利用するには“交渉”が必要です。

 

会って話すわけではありませんが、文章でのコミュニケーションが苦手な方は利用しづらいかもしれません。

 

ですが、この能力は物販ビジネスには必須です。

 

デメリットとして捉えるのではなく、交渉の練習をする良い機会だと思ってみてはどうでしょうか。

 

【デメリット2】プライスター側はトラブルに関与しない

 

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利用規約で定められているとおり、パートナーさんとのトラブルは自己解決しなくてはいけません

 

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とはいっても、商品の破損など最低限のことは保証してくれます

 

ですが、連絡が取れなくなるなどのトラブルには関与してくれません。

 

ですので、そもそものパートナー選びには最善を尽くしましょう。

 

まとめ

 

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今回は「プライスターパートナー」について、

 

・サービスの概要

・手数料

・利用方法

・メリットとデメリット

 

の4つのポイントをお話しました。

 

プライスターパートナーは新しいサービスですが、運営母体がプライスターということで期待せざるをえません。

 

FBAへの納品代行を依頼したい方は、ぜひ使ってみてください。

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