Amazonアカウントの評価上げ方を解説。

Amazonアカウントの評価上げ方を解説。

今回は「Amazon評価の上げ方」について、

 

・Amazonで評価がもらいづらい理由

・Amazonで評価をもらう3つのコツ

 

をお話していきます。

 

Amazonに限りませんが、セラーとして評価は生命線です。

 

ですので、低評価をひとつでも無くし、高評価でページを埋めつくす、くらいの勢いで評価を重要視してください。

 

そうすれば自ずと、売上も右肩上がりになるはずです。

 

では、Amazon評価の「上げ方」を学んでいきましょう!

 

Amazonの出品者評価は獲得しづらい

 

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Amazonにはレビューが2種類あります。

 

ひとつが「商品レビュー」で、こちらは書いたことがある方も多いかもしれません。

 

はじめての商品なら、買うときに必ず見るポイントでしょう。

 

そして、もうひとつが「出品者レビュー」です。

 

購入者として慣れてくると、マーケットプレイスでの出品者評価を見るでしょう。

 

ですが、「見ることは見るけど、購入者として書いたことがない」という方は多いのではないでしょうか?

 

というのも、Amazonの出品者レビューは“どこに”書けばいいのかが、とてもわかりづらいのです。

 

Amazon運営がわざとやっているのではないか、と疑いたくなるほどに手順が煩雑です。

 

その結果、出品者がとても良い対応をしても、「出品者評価」すらしてくれないケースが多くなっています。

 

少し悲しいですが、これが現状です。

 

なぜ出品者評価をもらいづらい作りになっているのか?

 

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憶測ですが、AmazonはFBAでの買い物を「Amazonがすべての工程を請け負っている」と、購入者に勘違いしてほしいのかもしれません。

 

たとえば、あなたがAmazonを使いはじめたころ、FBAの商品の一部は個人(企業)が関わっていると認識していましたか?

 

おそらく、していなかったのではないでしょうか。

 

自己配送の商品以外はAmazonが直販してくれている、と思っていた方が多いはずです。

 

これは、Amazonのサイトづくりに問題があって、改善しようと思えばできるはずなんです。

 

しかし、Amazonは昔から改善していません。

 

ということはやはり、「FBAの商品=100%Amazonのもの」と購入者に思い込んでほしいのではないか、と思うのです。

 

そうした方が、売れやすいことは明白です。

 

ですので、今後も出品者評価はもらいづらい状況が続くと予想されます。

 

これは納得できないかもしれませんが、逆の発想をすると悪くない状況とも言えます。

 

なぜなら、“評価を貯めるコツ”を知らない人と知っている人とで、セラーとしての差が出るからです。

 

Amazonの出品者評価の上げ方〜良い接客をしよう〜

 

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ここからはAmazonで出品者評価をあげるコツを見ていきます。

 

コツは大きく分けて3つあり、ここでは「その1」として接客、つまり商品をお客さんに商品をどう届けるべきかを学びましょう。

 

接客で気をつけるポイントは、リアルでの接客業と同じです。

 

お客さんが“不足”も“過剰”も感じないようにしていきます。

 

具体的には

 

・商品説明

・梱包

・配送日数

 

について誠意ある対応をしていけばOKです。

 

「商品説明」は自己配送、特に中古を売るときに気をつけましょう。

 

たとえばAmazon規約に反していなくても、目立つキズをあえて書かないのはクレームの元です。

 

高評価どころか、☆1〜3の低評価をもらう可能性が上がります。

 

Amazonでは☆3ですら低評価扱いなので、クレームの元はたとえ売上が下がっても排除してください。

 

Amazonセラーアカウントを守ることは、売上アップよりも大切です。

 

「梱包」「配送日数」については、普通にやればOKです。

 

しっかりとキレイに梱包して、余裕を持って配送しましょう。

 

また使えるのは自己配送のみですが、梱包に「評価催促カード」を入れるのも効果的です。

 

出品者評価画面まで行くのがわかりづらいので、そのプロセスをカードに記載します。

 

いわゆるサンキューカードに、この情報を記載すると効果的でしょう。

 

もちろん、高評価をもらえないリスクがあるとき(状態が悪い中古など)は同封しない方がいいです。

 

Amazonの出品者評価の上げ方〜メールで直談判しよう〜

 

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コツその2が「メールで評価をお願いする」です。

 

これはとても正攻法ですが、セラー初心者だとまずやっている人がいないです。

 

やり方そのものはカンタンですので、丸ごと覚えてしまってください。

 

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まずはセラーセントラルTOPから「注文」をクリックします。

 

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注文管理画面で、すでに商品を出荷しているなら「出荷済み」を選んでください。

 

「注文の詳細」欄に購入者の名前があるので、そこをクリックします。

 

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そうするとカスタマーに連絡の画面に移動するので、件名を「評価リクエスト」に変更します。

 

あとは下のメッセージに、

 

ーーーーーーーーーー

ご購入ありがとうございます。

(中略)

評価はこちら↓です。ご協力感謝いたします。

「http://www.amazon.co.jp/gp/feedback/leave-customer-feedback.html/」

ーーーーーーーーーー

 

といった感じで、評価を催促しましょう。

 

ポイントはすぐに評価ができるURLを記載することと、☆3は低評価だとわかってもらうことです。

 

この点さえ押さえておけば、商品に満足したお客さんの一部は出品者評価をしてくれます。

 

Amazonの出品者評価の上げ方〜協力してもらおう〜

 

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コツその3が「誰かに協力してもらう」です。

 

Amazonの出品者評価は購入アカウントを持っていれば誰でもできます。

 

ですので、同じくセラーをやっている知り合い、またはAmazonを普段利用している友達でもOKです。

 

このやり方のいいところは確実に☆5をもらえること、さらに無評価状態を速攻で抜け出せることです。

 

Amazonのマーケットプレイスは無評価だと、

 

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のように「新規出品者」とデカデカと表示されてしまいます。

 

当たり前ですが、多くの人が敬遠します。

 

そのため、無評価状態は友達にご飯をおごってでも、すぐに解消しましょう。

 

この評価が0と1では全く見た目が変わり、売上が変わります。

 

また、少しリスクはありますが、オークションサイトでの評価代行、クラウドソーシングでの評価依頼で、出品者評価の☆5を集める方法もあります。

 

もし高額商品をメインに売るなら、評価が少ないとやっぱり売れづらいです。

 

ですので、上記の方法をフルに使って高評価5つくらいをすぐ集めてしまいましょう。

 

まとめ

 

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今回は「Amazon評価の上げ方」について、

 

・なぜ出品者評価が集めづらいのか?

・出品者評価を集めるにはどうすればいいか

 

の2つを解説ました。

 

Amazonでモノを売るとき、出品者評価は大切です。

 

特に無評価状態(評価0)だと売れづらいということは知っておいてください。

 

そして、いち早くその状態から抜け出しましょう。

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