メルカリアカウント停止・利用制限対処法を解説。

メルカリアカウント停止・利用制限対処法を解説。

今回は「メルカリのアカウント停止、利用制限」について、

 

・アカウント停止、利用制限の内容

・アカウントが停止する原因

・アカウントを停止、制限されたらどうすればいいか

 

の3つのポイントを解説していきます。

 

メルカリのアカウントは、そもそも停止されないように予防するのがベストです。

 

ですが、残念なことに運営の一方的な判断で停止になるケースがあります。

 

その場合はどうすべきかを記事内に記載しているので、ぜひ参考にしてください。

 

メルカリのアカウント停止、利用制限対処法について

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.2

 

メルカリにはアカウント停止、利用制限という2つのペナルティーがあります。

 

まずアカウント停止とは「無期限利用停止処分」のことです。

 

これはメルカリの中で一番重いペナルティーで、交通ルールでいうところの“一発免停”と同じくらいマズイものと思ってください。

 

実際にこの状態になると、アカウントの復帰がむずかしいです。

 

もちろんペナルティー内容にもよりますが、運営に対して正当性を主張できる証拠、またはペナルティー自体が勘違いだった、でもないと復帰は厳しいでしょう。

 

数年前はメルカリ運営も、見て見ぬ振りをしてくれたケースが多かったのですが、最近は少し厳しくなりました。

 

今年6月に東証マザーズ上場したことから、企業としてのクリーンさを求めているのかもしれません。

 

特にメルカリで主にセラーをやっている方は、最近のペナルティー厳罰化にはうんざりしているでしょう。

 

ちなみに強制退会というアカウント停止よりも重い罰があります。

 

ですが、こちらは犯罪レベルですので、基本的には気にする必要はありません。

 

万が一、強制退会させられてしまうと「売上金」はすべて没収されてしまいます。

 

メルカリでアカウント停止、利用制限されたらどう困るか

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.3

 

メルカリではアカウントが停止、制限状態になると「出品」「購入」ができなくなります。

 

その他、いいねボタンや、コメントの送信もできなくなるので気をつけましょう。

 

コメントでの交渉途中にペナルティを喰らうと、どうしようもなくなりますね。

 

この点はどうしようもありません。

 

また、発送待ち(取引の最中)の段階でペナルティーを受けてしまった場合は、その取引については終了するまで行えます。

 

その後に、ペナルティーが課されるという流れです。

 

ちなみに利用制限の長さについては、罪の重さにより3時間〜1週間までバリエーションがあります。

 

1週間のペナルティーだと専業でやっている方なら、結構つらいですよね。

 

アカウント停止よりはましですが、目の前で利益が取れる商品をみすみす見逃すことになり、メンタル的によくありませんです。

 

もちろん、最悪の事態にならないよう防壁を立てておくことがプロとしての仕事です。

 

なってからではなく、なる前に対策を立てておきましょう。

 

アカウント停止、利用制限の原因は何か?

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.4

 

そもそもメルカリではどんなケースにイエローカードが切られるのでしょうか。

 

まず販売者のケースを見ていきましょう。

 

“販売者”としてペナルティーを受けやすいのが、

 

・禁止商品の出品

・無在庫転売

・他サイトへの誘導

 

の3つです。

 

どれもバレると言い訳の余地がないので、十分に気をつけてください。

 

少し前には、メルカリでの「現金出品」がニュースになってましたね。

 

自分では大丈夫と思ったものでも、意外と規約違反していることがあります。

 

特に危険物やお金関連(金券)は違反するケースが多いので気をつけてください。

 

次に“購入客”としてペナルティーを受けやすいケースは、

 

・重度のマナー違反

・他サイトへの誘導

 

です。

 

出品者と比べるとペナルティーリスクが低いというか、そもそも機会自体が少ないです。

 

もしあるとすれば、購入後の振込を何度もスルーしたり、コメントでの荒らしでしょうか。

 

または、他客からのクレーム(取り置きを反故にしたなど)で運営が動くケースがあるかもしれません。

 

Amazonでもそうですが、基本的に売買系のサービスは購入客に甘く、セラーに厳しいです。

 

ですので、メルカリでのペナルティーは、購入者の立場のときより出品者のときの方が気を引き締めるべきですね。

 

アカウント停止、利用制限への対処法

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.5

 

メルカリで利用制限されたときは、まず解除されるまで待つのが一番良い選択肢です。

 

もし、どうしてもペナルティーそのものに不満があるなら運営に意見するのも手でしょう。

 

ですが、下手に目をつけられて「やっぱり検討した結果、アカウント停止にします」など悪化パターンもあるので、やはり待つのが得策です。

 

一方、アカウント停止されられたときは話が変わります。

 

基本的にメルカリでの無期限停止は「実質的な永久停止」なので、何とかして停止についての異議申し立てをしなければいけません。

 

黙っていては、停止が解除されませんので動きましょう。

 

具体的にはメルカリアプリTOPから、

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.6

 

 

「お問い合わせ」をタップします。

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.7

 

 

続いて「お問い合わせ項目を選ぶ」をタップしてください。

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.8

 

 

この中で、異議申し立てしたい種類があればその項目を、なければ「アプリの使い方やその他」を選びます。

 

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.9

 

「その他」にて運営に意見を送れるので、こちらから異議申し立てをしてください。

 

おそらくこの意見の処理は機械ではなく人間です。

 

ですので、どんなに理不尽なペナルティーでも感情的にならず、論理的にメールしましょう。

 

また、その際には「今後どう予防するか」もおり込んでください。

 

もう一度言いますが、メルカリの勘違いでアカウント停止させられてても、低姿勢で対応することは忘れてはいけません

 

諦めてアカウントを作り直すのもあり

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.10

 

どれだけメルカリに謝っても、アカウントの復帰に至らないケースは多いです。

 

そんなとき、いつまでも待つのではなく「アカウント作り直し」が建設的でしょう。

 

一番簡単な方法が、家族や友達の名前を借りることです。

 

特別なことはせずに、アカウントを作ってもらいそれをあなたが運用すればOKです。

 

また、メルカリではアカウント自体の売買もあります。

 

費用対効果や、そもそもの安全性の面から、手放しにおすすめはしませんが、最終手段としては有効です。

 

アカウントを停止されて困っている方は、ヤフオクなどさまざまなサイトでアカウントが取引されているため、探してみてください。

 

まとめ

 

Explain how to deal with Mercari Account suspension / usage restriction.11

 

今回は「メルカリのアカウント停止、利用制限」について、

 

・アカウント停止、利用制限の内容

・そもそもの原因

・どう対処すればいいか

 

の3つのポイントをお話しました。

 

メルカリに限りませんが、アカウント停止のは復帰がむずかしいので、そもそも停止されない予防を大切にしてください。

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