Gメール登録のやり方をわかりやすく解説。

Gメール登録のやり方をわかりやすく解説。

今回は「Gメール登録のやり方」について解説していきます。

 

特にむずかしい点はありませんので、他のサービスを使うために必要なGメールをスムーズに登録していきましょう。

 

必要なものは、ネットに接続された端末のみですので、どんどんステップを進めてください!

 

Gメールとは何か?

 

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そもそもGメールとは、Googleのフリーメールのことです。

 

アットマーク以下が「gmail.com」のメールアドレスですね。

 

iPhoneが日本にくる10年以上前、ガラケーのメールアドレスは基本的にキャリアアドレス(docomo.ne.jpなど)しかありませんでした。

 

今考えると、メールアドレスひとつって不便ですよね。

 

しかし、2004年から登場したGメールによって、メールアドレスを複数持つことが普通になりました。

 

特にネットでは、迷惑メールがくるリスクを踏まえて、Gメールを使うと便利なケースが多くあります。

 

いわゆる“捨てアド”というやつです。

 

誰でも無料で使え、何個でもアカウントを作れるGメールは本当に素晴らしいサービスだと思います。

 

Gメールがなぜオススメか?どう使いやすいのか?

 

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現在、Gメール以外にもOutlookやYahoo!メールを使っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、ネットビジネスをやっていく上では必ずGメールを取得してください。

 

この理由は2つあります。

 

1つ目がアカウントを量産できるからです。

 

ネット物販に限りませんが、ネットを使うビジネスではツールやサービスなどの登録件数が増えていきます。

 

ときには、大切なメールアドレスを使うほどでもないことや、Amazon関連はこのメールアドレスでまとめたい、などのケースが出てきます。

 

ですので、そんなときにアカウントを無限に作れえるGメールは、大変便利というわけです。

 

2つ目がGoogleのサービス全体が素晴らしいからです。

 

Googleはご存知の通り、Google検索だけでなく、YouTube、Googleフォトなどの素晴らしいサービスを展開しています。

 

実は、これらのサービスはアカウントごとに管理されています。

 

イメージとしては、

 

・メールのデータ

・保存した画像

 

などが、アカウントごとの専用保存ボックスに収納されていると思ってください。

 

すごいのが、この専用保存ボックスはあなたのデバイス(パソコンやスマホ)ではなく、ネット上に保管されていることです。

 

ですので、あなたのデバイスから保存したデータは、アカウントとパスワードさえあれば、他のどのデバイスからでも閲覧できます。

 

これがいわゆる「クラウド」と呼ばれる保存形式ですね。

 

つまり、Googleのアカウントをひとつ作っておけば、他のすべてのGoogleサービスをネット上に保存し、どこからでも利用できるというわけです。

 

Googleアカウントひとつで、Gメール、YouTubeなどのサービスがまとめて管理、利用できるのは本当に助かります。

 

Gメールの登録方法〜基本情報の登録〜

 

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では、こんな便利なGメールが使える、Googleアカウントの登録方法を見てきましょう。

 

基本的には、ブラウザや端末によって画面内容の違いはありません。

 

ですが、もしこだわりがなければブラウザはGoogle公式のChrome(クローム)をおすすめします。

 

では、登録作業をしていきましょう。

 

まずは「Googleアカウントの作成」と検索してください。

 

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すると検索結果の一番上に「Googleアカウントの作成-Google Accounts」が出てくるのでクリックします。

 

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この画面から、必要な情報を入力していきGoogleアカウントを登録し、その中のひとつの機能「Gメール」を使えるようにしていきますね。

 

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あなたの「姓」「名」「ユーザー名」「パスワード」を入力していきます。

 

ここで注意したいのが、この「ユーザー名」がそのままGメールアドレスになるという点です。

 

ですので、あまりに長いものではなく、忘れづらいものにしましょう。

 

また、ユーザー名(=Gメールアドレス)はすでに使われているものは登録できません。

 

世界的に使われやすい文字列(nice、good、hello)は被りやすいので、日本語をローマ字変換したものなど、少しだけ工夫をしましょう。

 

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入力に問題がなければ「次へ」をクリックします。

 

Gメールの登録方法〜生年月日と性別〜

 

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先ほどの入力に問題がなければ、この画面に移動します。

 

セキュリティーの関係上、「電話番号」を登録しておくとより安全です。

 

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ただし、この設定は後からでもできるので、とりあえずはGメールだけほしい方は飛ばしてください。

 

必須項目の「生年月日」と「性別」を入力して、「次へ」をクリックします。

 

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プライバシー ポリシーと利用規約の同意を求められるので、「同意する」をクリックします。

 

経験上、Googleのサービスは登録によってあなたに不利益が起こることはまずありません。

 

具体的には何かの勧誘が電話でかかってきたり、名前を悪用されるということはありえませんし、聞いたこともありません。

 

ですので、Googleを信頼して情報を登録し、同意してもらって大丈夫です。

 

Gメールの登録方法〜アカウント作成完了まで〜

 

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「同意する」をクリックすると、次の画面が読み込まれます。

 

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お疲れさまでした、この画面になればGoogleアカウントの作成が成功しています。

 

「Googleアカウントの作成=Gメールアカウント」ですので、すでにGメールの利用もできます。

 

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Gメールを利用するときは赤丸をクリックして、さらにGメールをクリックします。

 

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そうすると、このようなGメール専用ページに移動するので、ここからメールの送受信が行えます。

 

スマートフォンでは便利なGメールアプリがあるので、そちらを使うとより便利でしょう。

 

何かサービスを登録するときには、メールアドレスにURLが送られて、それをクリックして登録完了というケースが増えています。

 

そのときは、このGメールの受信画面や専用アプリからメールを確認してください。

 

まとめ

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今回は「Gメール登録のやり方」について、ステップを踏んで解説しました。

 

特に難しいポイントはありませんので、さらっと登録して次の段階に進めるようにしておきましょう。

 

ネットビジネスではGメールを使いこなせた方が断然良いので、ぜひ登録後は日常的に使い慣れてください。

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