プライスター概要を分かりやすく解説。

プライスター概要を分かりやすく解説。

今回は、Amazonでの販売をフルにサポートしてくれる「プライスター」を紹介します。

 

このツールは大げさではなく、従業員が1人増えたくらいの活躍をしてくれます。

 

当然ながら、利益UPへの貢献度はとてつもなく大きいです。

 

では、この優秀ツール「プライスター」のすごいポイントをわかりやすく解説していきます。

 

プライスターは(https://pricetar.com/entry/afi/?afi_id=2183)から登録できます。

 

プライスターの4つの優れた機能

 

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プライスターとはAmazon販売をサポートしてくれるツールです。

 

「直感的な操作」「画面の見やすさ」「豊富なデータ量」という特徴を持ち、初心者でもカンタンに使いこなせます。

 

特にAmazonで販売している人にとっては、

 

① 価格自動改定

② 赤字ストッパー・高値ストッパー

③ 売上自動計算

④ サンクスメール

 

の4点のメリットが大きく、このプライスターなしというのは考えられないという方も多いはずです。

 

では、具体的にこの4点はどう優れているのかを見ていきましょう!

 

①価格自動改定

 

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プライスターを語る上で外せないのが、この価格自動改定でしょう。

 

Amazonでの出品は、FBA・自己配送問わず「価格設定」という作業が必須になります。

 

基本的にこの価格はこまめに動かした方が利益が出やすい、というのがAmazonの仕組みです。

 

この作業を人がPCに張り付いてやるのは、非効率的だということはお分かりいただけるでしょう。

 

そこで、使いたいのがこのプライスターなのです。

 

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ツールの使い方はとてもカンタンで、このような画面から商品ごとに、

 

「〇〇な感じで価格調整お願い!」

 

というように直感的な指示を出せます。

 

具体的には「FBA状態合わせ」「状態合わせ」「FBA最安値」「最安値」「カート価格」「しない」という6つからの選択が可能です。

 

【価格の自動変更の詳細】

FBA状態合わせ:FBAで自分と同じもしくは良い状態の商品の最安値を参照

状態合わせ:全ての商品で自分と同じもしくは良い状態の商品の最安値を参照

FBA最安値:自分と同状態のFBA商品の最安値を参照

最安値:全ての状態の中での最安値を参照

カート価格:Amazonのカート価格を参照

 

これらのモードをうまく使い分けることで、適切な価格を維持して出品し続けることができるのです。

 

もちろんあなたが本業をしていたり寝ている間も、ずっと動き続けます。

 

②赤字ストッパー・高値ストッパー

 

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プライスターの赤字ストッパーとは、

 

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この部分にある機能です。

 

この機能は、名前の通り「自動変更でも〇〇円以下はNG!」というストッパーです。

 

ストップの設定をしておくことで、予想外の値下げ合戦に巻き込まれずに済みます。

 

この値下げ合戦というのはAmazonではよく起こるので、リスクヘッジとして赤字ストッパーはした方が良いというわけです。

 

また、赤字とは逆の高値ストッパーというものもあります。

 

これはAmazonでの謎の値上げ(相場500円の商品を10000円にするなど)に、合わせた価格改定を防ぐことができる機能です。

 

必須ではありませんが、商品によっては謎のプレミアがつきやすいので設定しておくといいかもしれません。

 

③売上自動計算

 

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プライスターでは、画像のようにカンタンに売上の計算をしてくれます。

 

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もちろん、Amazonでかかる手数料は自動で計算してくれるため、私たちがすることは「仕入れ値」を入力するだけです。

 

また、下画像のようなある期間の総売上や粗利益をまとめてくれたページもあります。

 

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これを見ることで該当期間の反省から、来期の戦略までをマクロな視点で行うことが可能です。

 

Amazonでの効率的な販売に役立てましょう。

 

④サンクスメール

 

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プライスターの機能の中で、特にありがたのがこの「サンクスメール」機能です。

 

サンクスメールとは、商品を購入したお客さんに「お礼」と「評価の催促」をする機能です。

 

ちなみに評価とは「商品」ではなく「ショップ」に対するものです。

 

実はAmazonの通知システム的に、このショップの評価をしてくれることは多くありません。

 

この結果、積極的に評価をするお客さんは「クレーム」がほとんどとなり、それを阻止するのがサンクスメールなのです。

 

そして、これを自動化してくれるのが「サンクスメール」機能というわけです。

 

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設定はカンタンで「サンクスメールの設定」から指示通りにやっていけば迷わず完了することができます。

 

この機能はぜひ使ってください!

 

ランニングコスト(月額費用)について

 

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最後にプライスターのランニングコストについてお話しします。

 

現在、プライスターの価格は4800円/月となっています。

 

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先に、結論を言うとこの価格を安いと思えるくらい稼げるので使いましょう。

 

この価格改定などの作業は、手動だと恐ろしく時間がかかります。

 

そうなると仕入れに使える時間がどんどん減り、

 

「仕入れられない=売上減」

 

と言う状態になってしまうのです。まさに悪循環ですね。

 

ネット転売は仕入れる商品の多さで報酬が決まるので、これではいけません。

 

そのためプライスターのような、時間を作ってくれるツールには基本的にどんどん投資した方が未来が明るいです。

 

これをケチることのメリットは本当に小さく、あとでやっとけばよかったと思っても後の祭りです。

 

出品方法に関してはこちらの記事をご覧下さい。

 

プライスター出品方法を分かりやすく解説。

 

まとめ

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今回はあなたのAmazon販売を10倍効率的にしてくれる「プライスター」を紹介しました。

 

もし4800円/月を高いと思うなら、まずその考え方を改める必要があるでしょう。

 

転売に限らず、ネットビジネスは何に投資するかで、報酬がほとんど決まります。

 

投資するものが「お金」か「時間」かの違いがある中で、取り返しのつく「お金」すら投資できないのは本当に愚の骨頂です。

 

ツールや有益な情報は「お金で時間を買う」という感覚が必要でしょう。

 

その積極的な行動ができない人が成功するのは厳しいと思います。

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