フリマウォッチ使い方を分かりやすく解説。

フリマウォッチ使い方を分かりやすく解説。

今回はフリマウォッチの使い方について学んでいきます。

 

主にフリマ仕入れをする時の効率化、自動化を図るためのツールです。

 

転売を始め必須ツールですので、ぜひ使いこなせるようになりましょう。

フリマウォッチとは?

 

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フリマウォッチを知らない人の為にフリマウォッチの解説から入りたいと思います。

 

フリマウォッチとはメルカリやラクマなど複数のフリマアプリの商品を一括で検索する事が出来るツールです。

 

また、フリマ仕入れに大変便利な商品アラート機能も標準装備(無料)されている所も嬉しいポイントです。

 

フリマウォッチは現在スマートフォン用のみ配布されています。

 

ダウンロード・インストールは下記から行えます。

 

フリマウォッチ → iPhone版

 

フリマウォッチ → Android版

 

※直接スマホで開く必要があるので注意が必要です。

横断検索機能

 

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仕入れをする上で1つずつフリマサイトを見ていてはとても効率が悪いです。

 

このフリマウォッチの最大の魅力は複数のフリマサイトを一括で検索できる点にあります。

 

つまりこの横断検索機能を使えば、

・メルカリ

・フリル

・ラクマ

・オタマート

・ZOZOフリマ

・チケットキャンプ

・ショッピーズ

・ヤフオク(フリマ)

・ブクマ

・モノキュン

 

これら10個のフリマサイトで出品されている商品を1回の検索で調べる事が出来ます。

 

これを使えば殆どのフリマサイトを網羅しているので、個別に調べる必要がなくなります。

 

では実際に横断検索機能を使って見ていきましょう。

 

まずはフリマウォッチを起動します。

 

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トップページはとてもシンプルで使いやすいようなっていますね。

 

その中から横断機能を選択します。

 

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そうすると過去に検索した一覧が表示されますが、まだ無いので「新しい検索」を選択します。

 

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ここでは検索する為の情報を入力していきます。

 

キーワードには商品名や型番などを入力していきます。

 

キーワードを入力する前に予めメルカリなどでキーワード検索しておいて、ある程度商品リサーチしておくとスムーズにいけると思います。

 

検索結果があまりに多い場合や、関係のない商品が多数出る場合には場合価格や除外キーワードで絞っていくと使いやすいです。

 

また、特定の出品者だけを検索する事も可能です。

 

今回は「アーロンチェア」で検索してみます。

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メルカリやヤフオク(フリマ)など複数のフリマサイトの商品が一度に表示されました。

 

フリマサイトの種類や、画像、価格、商品名など一目で分かるので便利です。

 

検索したキーワードは履歴が残るので次回からワンタッチで検索する事が出来ます。

 

商品のアラート機能

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フリマウォッチのアラート機能とは、事前に仕入れたい商品をピックアップして登録しておく事で、フリマサイトに出品された時点でいち早く知る事が出来ます。

 

つまり利益の出そうな商品を複数登録しておけば、通知された商品だけを見て仕入れに専念する事が出来ます。

 

競合の多い商品など一刻を争う商品において特に活躍出来そうな機能です。

 

実際にアラート機能を使って見ましょう。

 

 

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トップページから「アラート機能」を選択するとこの画面になります。

 

次に新しいアラートを作るを選択します。

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横断検索とほとんど同じ画面になったのが分かると思います。

 

キーワードには検索したい商品名や品番などを入力していきます。

 

今回も「アーロンチェア」で検索してみます。

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横断検索の検索結果と殆ど同じ画面が出ましたね。

 

上部に「1日約3個の出品が通知されます」と表示されているのが分かります。

 

アラートしてくれる件数の目安を事前に教えてくれるので、とても参考になりますね。

 

1日最大で5000件までの通知になりますので、それ以上だと設定出来ないみたいです。

 

5000件以上出てしまった場合には、フリマサイトの種類や価格など制限を設けてみて下さい。

 

「これでOK」を選択し登録すれば完了です。

 

タイムライン

 

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アラート機能で登録している商品が出品された場合、こちらのタイムラインで確認する事が出来ます。

 

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タイムラインを選択したら画像の様に表示されます。

 

予めアラート登録した商品だけをピンポイントに確認できるので、仕入れ効率が上がりそうですね。

 

なお、以前はログイン機能がありデバイス間のデータ移動が出来ていましたが、現在はデバイス間の移動が出来ないので、端末を変えた場合初期化されてしまうのがデメリットです。

 

どうしてもデータ移動したい場合には個別に問い合わせる事で対応してくれるみたいです。

まとめ

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ここまでフリマウォッチの使い方について解説致しました。

 

とてもシンプルな構造なので分かり易かったのではないでしょうか?

 

最大の特徴である横断機能は仕入れの効率性を最大限に引き上げるので、商売としてだけではなく、個人的に欲しいものを探すときにも便利なツールです。

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