モバオクの魅力を徹底比較!

モバオクの魅力を徹底比較!

今回は「モバオク」について、

 

・モバオクとは何か?

・3つのメリット

・2つのデメリット

・手数料はいくらかかるか?

・モバオクに利用価値はあるか?

 

の5点を解説していきます。

 

モバオクは、メルカリなどのフリマアプリに押され気味なサービスですが、まだまだ現役です。

 

たしかに、出品者としてはメインに据えられません。

 

ですが、部分的に利用価値がありますので、ぜひモバオクについて学んでおきましょう!

 

モバオクとは?

 

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モバオクとは、2004年に『株式会社DeNA』が発足したネットオークションサービスです。

 

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【iOS】https://itunes.apple.com/jp/app/id464257422?mt=8

【Android】https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mbok.app&hl=ja

 

メルカリが2013年に生まれたサービスなので、かなりの老舗サービスといえるでしょう。

 

ちなみに、ヤフオクはモバオクよりも5年先輩です。

 

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モバオク最大の特徴は、“月額会員制(300円/月)”でしょう。

 

ヤフオクと同じ月額課金制度なんですね。

 

ケータイ電話世代の方ならご存知だと思いますが、この時代のサービスはほとんど月額制でした

 

無料で使えるサービスがほとんどなかったのです。

 

ヤフオクの“プレミアム会員制度”もその名残なんですね。

 

メルカリだけに慣れている人は、月額会員制度に疑問を持つかもしれません。

 

ですが、昔からの利用者だと意外と気にしない方が多いのです。

 

モバオクのメリット

 

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モバオクのメリットは「手数料の安さ」「オークション形式なこと」「運営がしっかりしていること」の3点です。

 

昔ながらのサービスだからこそのメリットについて見ていきましょう。

 

メリット①「手数料の安さ」

 

1つ目のメリットが「手数料の安さ」です。

 

モバオクは月額利用料がかかりますが、一方で手数料が安く抑えられています。

 

特に“出品者”はかなり優遇されています

 

メルカリやAmazonでは出品者が、販売手数料を払わなければいけません。

 

ですが、モバオクには販売手数料がないのです。

 

つまり、月額利用料以外は手数料がかかりません。

 

売上金をそのまま受け取れるため、出品者にとってメリットが大きいです。

 

メリット②「オークション形式なこと」

 

2つ目のメリットが「オークション形式なこと」です。

 

メルカリやAmazonでは、提示した金額での販売になりますが、モバオクだとドンドン売値が上がる可能性があります。

 

相場を知らず安く出品した場合でも、オークションだと適正価格に上がるワケです。

 

ジャンルによっては“1円”で出品し、あとは放置するだけでもOKですね。

 

ひとつずつ相場を調べて出品するのが面倒……という方にも嬉しいシステムでしょう。

 

メリット③「運営がしっかりしていること」

 

3つ目のメリットが「運営がしっかりしていること」です。

 

モバオクは大手が運営している上に、長い歴史があるサービスです。

 

今よりもインフラが整っていなかった時期は、ヤフオクですらトラブルの嵐でした。

 

モバオクには、その時代からのノウハウがあるので、トラブルの仲介に慣れています。

 

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というよりも、「モバペイ」という取引システムがあるために、トラブルそのものが少ないのです。

 

出品者も落札者も安心してオークションに参加できるワケです。

 

モバオクのデメリット

 

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モバオクのデメリットは2つあります。

 

一時代前のサービスだけあり、どうしても避けられないデメリットがあるのです。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

デメリット①「ユーザー数の少なさ」

 

1つ目のデメリットが「ユーザー数の少なさ」です。

 

モバオクはヤフオクと比べるとメジャーではありません。

 

両者の利用者数は、だいたい10倍の差があると言われています。

 

ですので、モバオクで出品するとヤフオクよりも10倍売れづらいワケです。

 

だからこそ、モバオク販売は“ジャンル”や“手数料の安さ”を活かしてください

 

どこでも売れそうなモノなら、わざわざモバオクを選ぶ必要がないでしょう。

 

デメリット②「年齢層の偏り」

 

2つ目のデメリットが「年齢層の偏り」です。

 

公式には発表されていませんが、モバオクのユーザー層は“30代以上”がメインだと予想できます。

 

2004年に開始されたサービスなので、その時代の20代が今のメインユーザーなんですね。

 

だから、出品するときは“ジャンル”を意識しなくてはいけません。

 

ヤフオクのように「とりあえず出品すれば売れるだろう……」とは考えないほうがいいでしょう。

 

出品者に優しい!モバオクの手数料

 

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上述のとおり、モバオクの手数料は出品者優遇です。

 

月額利用料については、すべてのユーザーが払わなければいけませんが、他の手数料は違います。

 

カンタンに言うと、落札者が手数料をすべて支払い、出品者はゼロなのです。

 

たとえば、あなたがノートパソコンを出品したとしましょう。

 

しばらくして20000円で落札されました。

 

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このとき、発生するのは「モバペイ手数料」だけです。

 

モバペイ手数料は、落札者がすべて負担するので出品者には関係ありません

 

支払い方法によって手数料が変わるので、あなたが落札者になるときは安いものを選んでください。

 

価格帯によって、負担額が変わるのでややこしさがあります。

 

このような点にも、一時代前のサービス感が残っていますね。

 

落札者によっては、かなり面倒と感じるでしょう。

 

モバオクは利用すべきか?

 

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モバオクは月額利用料金を払ってまで利用すべきでしょうか?

 

結論から言うと、ほかのサービスよりも優先すべきではありません

 

ただしメルカリやヤフオク、Amazonなどを利用した上で、さらに販路を開拓したいならアリです。

 

モバオクは月額制なので、購入者にはかなりの買い気があります

 

ですので、ジャンルによってはむしろ相性が良いのです。

 

加えて、出品手数料がないので“高額商品”との相性も良いですね。

 

どちらかと言うと、ダウントレンドなサービスですが、ぜひ上手く活用してください。

 

まとめ

 

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今回は「モバオク」について、

 

・概要

・メリット

・デメリット

・手数料

・利用価値

 

の5つのポイントをお話しました。

 

モバオクは、メルカリやヤフオクに押されているサービスですが、それでも100万人以上のユーザーがいます。

 

ほかのプラットフォームと並行して、ぜひ良いところだけを利用してみてください。

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