モノレート 使い方、見方を画像付きで分かりやすく解説。

モノレート 使い方、見方を画像付きで分かりやすく解説。

「アマゾンに出品した商品が3万円から2万円に下落してる…」

せっかくメルカリで仕入れた商品がこんな目にあうのは嫌ですよね。

今回はこんなリスクを回避できる、モノレートというツールを紹介します!

このツールの使い方を学んで、より安全にメルカリで仕入れをしましょう。

 

モノレートとは何か

 

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モノレートとはアマゾンでの売れ行きや価格変動を知るためのツールです。

 

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「この商品は月にどれくらい売れているかな?」

 

「この商品の平均売価はどれくらい?」

 

などの有用な情報はモノレートですべてわかります。

 

物販の基本は「どう売れるか」を予測してから「仕入れ」をすることです。

 

言ってしまえば、未来予知のできるジャンケンみたいなものですね。

 

もし、これが投資の話なら疑った方がいいでしょう。

 

なぜならその話の90%はウソと勘違いですから。

 

でも、メルカリ→アマゾンなどの物販ビジネスは違います。

 

過去に多くの成功例があるように、正しい方法なら誰にでも再現できるからです。

 

特別な才能は一切いりません。

 

必要なのは「正しい方法」と「少しの時間」です。

 

そして、この方法のひとつがモノレートの使用というわけです。

 

モノレートはどう使えばいいか

 

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では、モノレートの具体的な使い方を見ていきます。

 

まずはモノレートのサイト(https://mnrate.com/)を開いてください。

 

今回はこちらのパナソニックの炊飯器で試してみましょう。

 

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モノレートで商品を検索するときは、商品名だけでなく型番も便利です。

 

この炊飯器ならSR-SPA107-Kですね。

 

メルカリでも家電なら記載されていることが多いです。

 

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商品説明ページのものをコピーして検索しましょう。

 

もし型番がわからなければ、商品名でもだいたい大丈夫です。

 

すると検索結果に商品の個別ページがあります。

 

そのページを開くと下画像ような「最安値」「出品者数」「ランキング」の3つのグラフが出てきます。

 

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横(Y軸)が時間軸で、縦(X軸)が各グラフの数値です。

 

これらはすべて仕入れの判断要素となります。

 

仕入れるかどうかはこのグラフを参考に決めるんです。

 

なんだか投資のチャートみたいですね。

 

実際にこれを見ているときって本当に楽しいんです。

 

メルカリだと「またお宝発見!!」みたいなことが連発しますから。

 

では、それぞれのグラフの意味を見ていきましょう。

 

重要グラフ1つ目「最安値」

 

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このグラフは商品の最低価格の変動を表しています。

 

もちろんアマゾンでの最安値=売れた価格です。

 

緑が新品で、オレンジが中古のグラフです。

 

この波が激しいと売値が予想しづらい商品ということになります。

 

今回の炊飯器はかなり穏やかな(安定している)グラフです。

 

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7月30日時点だと新品が47510円、中古が43100円ですね。

 

商品を仕入れるときは、まずはこの「最安値」を参考にしましょう。

 

基本的にはこの価格差が大きいものを、メルカリで仕入れることになります。

 

もちろん、これ以上の値段で売れることもなくはないです。

 

しかし、ほとんどが「最安値」=「予想売価」と思っておいて問題ありません。

 

これはアマゾンにあるカートという仕組みのためです。

 

詳しくは「Amazonカートの取得方法」のページをご覧ください。

 

ただし、これは新品転売に限った話です。

 

実は、中古転売ならこの価格をいろんなやり方で突破できます。

 

これについてはまた別の機会にお話しますね!

 

重要グラフ2つ目「出品者数」

 

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2つ目のグラフはその商品を出品している人数です。

 

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もちろん「出品者数」=「ライバル数」ですね。

 

最安値と同じくポイント(タップ)するとその時期の数値が表示されます。

 

「あれ、この商品すぐ売れそうなのに出品者数0だな~」

 

もし、こういう商品を見つけたら大チャンスでしょう!

 

なぜならアマゾンでは売価を決めるのは自分です。

 

つまり、売れればどれだけ高くしても問題がないってことですね。

 

そこにルールなんてありませんから。

 

ですので、需要があるのに供給(出品者数)が少ない商品はお宝というわけです。

 

逆に言えば、需要のわりに供給が多すぎる商品はリスキーといえます。

 

なぜなら価格競争に巻き込まれるかもしれないからです。

 

冒頭の「アマゾンに出品した商品が3万円から2万円に下落してる…」は、まさにこのケースですね。

 

このようにモノレートの出品者数は、価格変動が予測できるグラフというわけです。

 

同じ商品を売っている人が多いと、モノは安くなりやすい。

 

これは物販の原理原則と言えます。

 

リスクヘッジには重要なグラフですので、しっかりと確認しましょう。

 

重要グラフ3つ目「ランキング」

 

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アマゾンの商品は思ってる以上に「売れる→補充」のサイクルが早いです。

 

それだけお客さんが多いってことですね。

 

人気商品だと1日千個売れて、また千個仕入れての繰り返しになっています。

 

この売れる個数をランキング化したのが3つ目の「ランキング」です。

 

つまり、ランキングが高いほど人気商品ということになります。

 

このランキングは(https://www.amazon.co.jp/ranking

 

のように、ジャンル分けされています。

 

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今回例にしている炊飯器だと、ホーム&キッチンというジャンルで17642位です。

 

「え、17642位って低すぎない??」

 

と思った方もいるかもしれませんが、安心してください。

 

アマゾンクラスだとこれでも上位なんですね。

 

ただ、注意しないといけないことはあります。

 

実は、ジャンルによっては17642位だと危ないんです。

 

危ないというのは、売れ残るリスクがあるということです。

 

たしかに「本」だと◯位まで、「ホビー」だと◯位まで…のように、売れやすい基準はあります。

 

実際にいろんなサイトや書籍にも載っていますが、その基準は季節や時期によって変動するものです。

 

また、ランキングが低くても売り抜ける商品や方法だってあります。

 

これについては、結果を出している人から聞くのがベストでしょう。

 

今稼げている人の話ほど有益なものはありません。

 

大切なのは過去ではなく、フレッシュな情報です。

 

「いつ売れた」がわかる重要な表

 

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モノレートにはこの3つのグラフ以外に、もうひとつ見てほしいところがあります。

 

それは、先ほどのグラフの下にある「期間毎の最安値一覧」です。

 

スマホだと最安値一覧というところをタップしてください。

 

すると、下画像のような表が出てきます。

 

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この表は先ほどの「最安値」「出品者数」「ランキング」の3つををまとた表です。

 

実は、ここから「いつ売れたのか?」がわかります。

 

アマゾンのランキングは売れたらアップする仕組みです。

 

つまり、赤枠の「16457位→7211位」のアップは、商品が1つ以上売れたことを意味しています。

 

また、出品者数が「10→9」は出品者が10人から9人に減ったため売れたと読みます。

なのでこの2つの条件を満たして、1商品売れたと読むことができます。

このポイントを知っていると、1個売れるのに何日かかっているかがわかります

 

つまり、その商品がどれくらいで捌けるかの予想が立つのです。

 

特に仕入れ額が少ない初心者の内は、じっくり見たい数字でしょう。

 

実はモノレートの弱点を克服してくれる便利なツールがあるので、

 

気になる方はチェックしてみて下さい。

 

モノゾン(monozon)の使い方を分かりやすく解説。

 

まとめ

 

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今回はモノレートの具体的な使い方を紹介しました。

 

モノレートで重要なのは

 

・最安値

・出品者数

・ランキング

 

の3つのグラフと、それをまとめた期間毎の最安値一覧表です。

 

この見方さえマスターできれば、メルカリでの仕入れがとても楽になります。

 

「売れ行き」がわかってから「仕入れ」をするんですから当たり前ですよね。

 

「これ、仕入れて大丈夫かなぁ…」

 

初心者にありがちな、こんな不安はほとんど消えます。

 

このツールって言ってしまえば後出しジャンケンですよね。

 

仕入れた時点でほぼ勝ちが確定していますから。

 

モノレートはそのための重要なツールということです。

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