【初心者必読】電脳仕入れVS店舗仕入れ!

【初心者必読】電脳仕入れVS店舗仕入れ!

今回は「電脳仕入れと店舗仕入れ」について、

 

・“電脳”と“店舗”って何が違うの?

・電脳仕入れのメリットとデメリットは?

・店舗仕入れのメリットとデメリットは?

・結局どっちが良いの?

 

という4つのポイントを解説していきます。

 

先に結論をいうと、副業なら“電脳仕入れ”がおすすめです。

 

なぜなら時間的な自由が増えるからですね。

 

ではさっそく、“電脳仕入れ”と“店舗仕入れ”のメリットとデメリットを見ていきましょう!

 

“電脳仕入れ”と“店舗仕入れ”の違いは?

 

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せどり(転売)には大きく分けて、「電脳」と「店舗」の2種類の仕入れ方があります。

 

電脳仕入れとは、ネットで完結する仕入れのことを言います。

 

これはネットショッピングで手に入れたものを、そのまま違う場所に出品する手法です。

 

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たとえば、メルカリで1000円でゲットしらTシャツがプレミア物で、ヤフオクに出品したら30000円になった、というケースは電脳仕入れですね。

 

ちょっと極端な例ですが、メルカリならまれにあります。

 

一方、店舗仕入れとは、ネットではなく実店舗での仕入れのことを言います。

 

ブックオフの中古本転売が、もっとも有名かもしれません。

 

数年前なら100円で仕入れた中古本を、Amazonに出品するだけで、1000円や2000円になっていました。

 

これは、ブックオフ側が“ネットでの販売価格”を調査していなかったからです。

 

数年前までは、ネットとリアルで販売価格が離れているのが普通でした。

 

これを利用したのが店舗仕入れというワケです。

 

歴史的には江戸時代から行われていたようで、やっていることの本質は変わっていません。

 

では、続いて“電脳仕入れ”と“せどり(転売)”、それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。

 

まずは電脳仕入れから解説します。

 

電脳仕入れのメリット

 

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電脳仕入れのメリットは3つあります。

 

1つ目が「始めやすさ」です。

 

極論を言えば、あなたに“ネット環境”さえあれば、明日から数十万円だって、数百万だって稼げます。

 

なぜなら、それくらい稼いでる人も“ネット環境”“正しいノウハウ”の2つだけで戦っているからです。

 

もちろん、その他にも情報源や多めの資金も欲しいですが、マストではありません。

 

少ない手元でも成功した人が山ほどいます。

 

ただし、“ノウハウ”だけは古いものや質が悪いものを掴むと、時間とお金を無駄にするでしょう。

 

ぜひ“正しいもの”を選んでください。

 

2つ目が「時間的な自由」です。

 

店舗せどりと違い、ネットショップには閉店時間がありません。

 

ですので、あなたが22時まで働いていようが、朝5時に早起きしようが、いつでも仕入れができます。

 

さらに仕入れに使う時間も少なくなりやすいです。

 

店舗仕入れでは、1日10〜20箇所が限界ですが、電脳仕入れなら100箇所や200箇所でも回れます。

 

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さらに、ツールを使えばサーチの時間を圧倒的に短くできます。

 

メリットの3つ目が「稼ぎの天井がないこと」です。

 

電脳仕入れでは、サーチできる店舗(サイト)数がかなり多いです。

 

ですので、効率の良い方法さえ身につければ、“稼ぎ”がうなぎのぼりにアップします。

 

ツールを導入して、もっとシステマティックにすれば、“稼ぎ”が青天井にだってできるでしょう。

 

ただ、プラットフォームによってはツールを弾いたりと、対策がされているので、ある程度は抑えておくのもコツです。

 

この辺りのさじ加減は、経験者に聞くのが一番です。

 

メリットの4つ目が「外注化のやり易さ」です。

 

スマホ1台で空き時間に仕入れが可能なため、正直かなりの需要があります。

 

募集すれば数十人すぐに応募が来るような状況です。

 

さらに募集するにも、初心者、主婦、学生、会社員誰でも対象になる為募集のやり易さもあります。

 

電脳仕入れのデメリット

 

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電脳仕入れのデメリットは、参入障壁がやや低いことでしょう。

 

たとえば、ネットで売られている「どう見ても安いモノ」は、だいたい即売れしますよね?

 

たとえば、人気のノートパソコン『MacBook』の新作が3万円で売られていたら、さすがにすぐに売り切れます。

 

自分で使いたい人もいるでしょうし、転売して利益を出したい人もいます。

 

ネットには参加条件があってないようなものなので、誰でもわかる“安いもの”はすぐに売れる傾向があります。

 

逆に言えば、だからこそ初心者でも副業として取っ付きやすい、という側面もありますね。

 

ですので、電脳仕入れでは“基本ノウハウ”から、いかにステップアップするかが大切です。

 

店舗仕入れのメリット

 

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店舗仕入れには、2つのメリットがあります。

 

1つ目が「商圏が限られていること」です。

 

商圏とは、あなたが稼ぐ縄張りみたいなものですね。

 

ネットとは違い、店舗に直接行ける人は限られています。

 

たとえば、北海道の人は沖縄の店舗まで仕入れにきません。

 

ですので、もしあなたの地域にライバルが不在なら、店舗仕入れがとても捗るワケです。

 

2つ目が「返品しやすいこと」です。

 

せどり(転売)では、不測の事態が起きて返品したくなるケースがあります。

 

こんなとき、店舗仕入れは基本的に可能です。

 

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レシートがあり返品期間内であれば、だいたいの店舗が返品可能です。

 

やりすぎるのはよくありませんが、一度買ったものが大幅に価格ダウンしたら、返品するのも手でしょう。

 

店舗仕入れはこの裏ワザが、電脳仕入れよりも使いやすいのです。

 

店舗仕入れのデメリット

 

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店舗仕入れのデメリットは「時間的がかなり取られること」でしょう。

 

これは副業の人なら、かなりのボトルネックになるはずです。

 

たくさんの時間を使って稼ぐのは、せどり専業者なら良いですが、サラリーマンの副業には向きません。

 

土日なら動ける方でも、しばらくやると嫌になることが目に見えています。

 

せっかくの休みに、わざわざ外に出て仕入れるのは“鋼の精神”が必要です。

 

さらに店舗仕入れには車が必須になって来ます。

 

学生のお小遣い程度なら、電車や自転車でも構いませんが月数十万、数百万以上稼ぎたい方には車はマストです。

 

それも自由に使えなくてはいけませんし、正直交通費やガソリン台まで考えると頭が痛くなります。

 

外注化には不向き。

 

店舗仕入れを外注化しようと考えた場合皆さん本業があるため、店舗に行ってせどりをやろうにも時間がありません。

もし外注化する場合には正社員の固定給で手取りで20万は支給してあげないと生活できないためかなりの経費になります。

 

どれだけ儲かることでも、1ヶ月で辛くなるノウハウはよくありません。

 

これを根性論でどうにかしようとする方もいますが、やはり働きながらだと限界があります。

 

また店舗仕入れはイメージよりも重労働ですので、インドア派な人にも向きません。

 

副業なら電脳仕入れがオススメ!

 

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もしあなたが、副業でせどり(転売)をしたいなら“電脳仕入れ”がおすすめです。

 

理由は上記のメリットデメリットのとおりで、一言でいうとライフスタイルに溶け込みやすいんですね。

 

たとえば、帰りの電車内だって仕入れができます。

 

眠いけど、深夜に頑張ってサーチすることだってできます。

 

休日に起きてから、ベッドの中でだってできます。

 

動かすのは体ではなく、あなたの頭だけで良いので、時間的拘束がないんですね。

 

店舗仕入れと比べて、あなたが電脳仕入れに使う時間が圧倒的に少なくて済みます。

 

さらに、使うのはスキマ時間でOKですし、土日の午前中だけガッツリ頑張るといったスタイルも取れます。

 

このように、電脳仕入れは副業にかなり向いている稼ぎ方なんです。

 

まとめ

 

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今回は「電脳仕入れと店舗仕入れ」について、

 

・2つの違い

・それぞれのメリット

・それぞれのメリット

・電脳仕入れが良い理由

 

の4つのポイントを解説しました。

 

どちらが良いかの議論は、時期や人によって変わります。

 

ただし、今副業としてやるなら“電脳仕入れ”にしてください。

 

なぜなら、そのほうが大きな結果が出やすいからです。

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