楽天市場出品方法まとめ。

楽天市場出品方法まとめ。

今回は「楽天市場の出品までのプロセス」について、

 

・RMSの利用開始

・お店づくり

・オープン審査

・出品(出店)

 

の4つの流れを解説していきます。

 

楽天市場ではRMSという“店舗運営システム”を導入しているので、カンタンに出品できるようになっています。

 

ですので、出品方法はすぐに覚えて、ぜひ売上を伸ばすことに注力してください!

 

楽天市場で出品するまでのプロセス

 

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楽天市場で出品するには6つのプロセスを踏んでください。

 

Rakuten market listing method summary.3

 

 

①出店の申し込み

②アカウント審査

③RMSの利用開始

④お店づくり

⑤オープン審査

⑥出品(出店)

 

楽天市場では“出店の申し込み”から“実際の出品”までに、多くのプロセスが必要です。

 

途中にはアカウント審査オープン審査もあり、しっかりと対策を練らなくてはいけません。

 

Amazonやメルカリ以上に規約に厳しいプラットフォームなので、ルールを厳守してください。

 

ではさっそく、出品までのプロセスをみていきましょう。

 

「①出店の申し込み」「②アカウント審査」は別記事で解説したので、ここでは割愛します。

 

「③RMSの利用開始」から「⑥出品(出店)」までの流れをチェックしていきましょう。

 

RMSの利用開始

 

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楽天市場では出店するオーナーが円滑に運営できるよう、RMS(rakuten merchant server)という店舗運営システムを用意しています。

 

RMSのアカウントは「②アカウント審査」が終わり次第発行されるので、それまでは利用できません。

 

RMSには円滑な店舗運営やユーザーとの接点づくりに不可欠な主要機能(店舗構築、受注管理、アクセス解析、メール配信)があります。

 

RMSでは、

 

・画像加工、購入

・写真撮影

・ページ制作

・制作ツール

・顧客対応

・受注管理

・運営支援

・データ分析、管理

 

といったサービスも提供しており、いずれも楽天市場公式だから安心安全です。

 

すべてWeb上で使えるサービスなので、積極的に使って良いお店をつくりましょう。

 

お店づくり

 

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いよいよ楽天市場にあなたのお店をつくっていきます。

 

RMSの“店舗構築機能”を利用し、出品までの準備を整えていきましょう。

 

物販ビジネスに慣れている方でも、楽天市場の出品は少しとまどうかもしれません。

 

ですが、RMSツールを正しく使えばカンタンにできるので安心してください。

 

出品までの大まかなプロセスは、「カテゴリをつくる」「商品を個別に登録する」の2つです。

 

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まずはカテゴリーを選んでください。

 

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続いて商品を個別に登録していきます。

 

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商品名」「販売価格」などの必須項目を埋めていき、そのほかの必要項目をチェックしていきましょう。

 

こちらから代引きの設定、在庫表示の有無、送料の設定もおこなえます。

 

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登録した内容は上画像のように反映されるので、覚えておいてください。

 

商品の個別登録ページはわかりやすくつくられているので、迷うことはないでしょう。

 

もしわからないポイントがあれば楽天の“店舗オープンアドバイザー”に聞けば解決します。

 

大きく時間を短縮できるので、不明点があればすぐに聞いてみてください。

 

開店準備後にはオープン審査があるので、怪しい点は自分で判断せずにプロの手をかりましょう。

 

オープン審査

 

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楽天市場に出品するためには店舗の「オープン審査」をパスしなければいけません。

 

楽天のオープン審査は厳しいと言われており、ひとつでも規約違反があるとまず受からないと思ってください。

 

ですので、お店づくりが終わったら楽天市場の規約に触れていないか、細かくチェックしましょう。

 

特にしっかりと見ておきたいチェックポイントは「取扱商材」と「外部リンク」です。

 

楽天市場では取扱商材に厳しいルールがあります。

 

・弊社指定ブランドメーカー品

・産地、メーカーなどから購入者へ直送される商品

・医薬品、医薬部外品、医療機器(コンタクトレンズを含む)

・化粧品

・健康食品、健康器具

・家電、パソコン、PCソフトウェア

・携帯電話等の携帯通信端末

・おせち料理

・金券類

・販売に際して免許等を必要とする商品(食品、酒類、中古品等)

 

ルールを侵していなくても、以上の商材には事前審査が必要です。

 

まずはオープン審査にパスしたいだけなら、扱うのは後日でもいいでしょう。

 

その際は商材個別に審査が必要なので気をつけてください。

 

また楽天市場では「外部リンク」「課金回避行為」に厳しいです。

 

たとえば商品ページに「〇〇でも注文を受け付けています!」など、楽天外での取引を匂わす文面があると、一発でアウトです。

 

言うまでもなく、オープン審査に通らなくなるので細心の注意をはらいましょう。

 

出品(出店)

 

 

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オープン審査にパスすると、楽天市場にあなたのお店が開店します。

 

Amazonやメルカリのように商品だけの出品ではなく、ひとつのお店を持つことになるワケです。

 

もちろんリピーターを獲得できれば安定した売れ行きが見込めますし、顧客の動向も詳しく分析できます。

 

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もしわからないことがあれば、楽天のECコンサルタントに頼りましょう。

 

商品ジャンルごとに担当がわかれているので、ジャンル特化の提案をしてくれます。

 

RMSだけでも出品までカンタンに完了しますが、売上を伸ばすならECコンサルタントと仲良くなるのも有効な手です。

 

まとめ

 

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今回は「楽天市場の出品までのプロセス」について、

 

・RMSの利用開始

・お店づくり

・オープン審査

・出品(出店)

 

の4つのポイントを解説しました。

 

楽天市場ではRMSを使えば、指示に従うだけでいいので出品はカンタンです。

 

ですが、売上を伸ばすには楽天ならではのノウハウがあるので、ぜひECコンサルタントに頼りましょう!

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