楽天市場の出品プランまとめ!

楽天市場の出品プランまとめ!

今回は「楽天市場の出店プラン」について、

 

・4つの出店プランとは?

・それぞれのプラン詳細

・どのプランを使うべきか?

・楽天市場のメリットとデメリット

 

の4点を解説していきます。

 

楽天市場での出店は、Amazonやメルカリと比べてハードルが高いです。

 

初期費用や月額手数料など、イメージよりも大きくなりやすいので気をつけてください。

 

ではさっそく、楽天市場の4つの出店プランについて見ていきましょう!

 

楽天市場で出品するには「出店プラン契約」が必要!

 

Rakuten market's listing plan summary!2

 

楽天市場で出品するには「出店プラン」に申し込まなければいけません。

 

Amazonでいうところの“大口出品者”と似たようなものですね。

 

楽天市場出店プランの契約にはネットからでき、法人でも個人事業主でも登録できます。

 

必要コストさえ払えば、基本的には誰でも利用可能です

 

楽天市場の出品プランには4つの選択肢があり、サポート内容や費用が異なります。

 

Amazonの小口と大口出品者よりも大きな違いがあるので、慎重にセレクトしてください。

 

楽天の出店プランはコストが大きいので、下手なプランを選ぶと赤字になる可能性があります。

 

ぜひ、後述する4つの出店プランから適切なものを選びましょう。

 

楽天市場の選べる4つの出店プラン

 

Rakuten market's listing plan summary!3

 

楽天市場の出店プランには「がんばれ!プラン」「スタンダードプラン」「メガショッププラン」「ライトプラン」と4種類が用意されています。

 

Rakuten market's listing plan summary!4

 

 

料金は上画像のようになっており、一番安いライトプランで“39800円/月”もっとも高いメガショッププランで“100000円/月”です。

 

物販ビジネスをはじめて間もなく、いきなりメガショッププランを選ぶ人はいないでしょう。

 

コスト的にかなりの売上がないとペイできないので、自分に合ったプランを慎重に選んでください。

 

では、ひとつずつ詳細を確認していきます。

 

がんばれ!プラン

 

「がんばれ!プラン」は月額出店料(税別)19500円/月、年間一括払いのプランです。

 

初心者におすすめのプランで、出品コストを極力抑えたいときに選びましょう。

 

システム手数料(税別)は月間売上高の3.5〜7.0%

 

たとえば月間100万円の売上なら、35000〜70000円が手数料として取られます。

 

スタンダードプラン

 

「スタンダードプラン」は楽天が最もおすすめしている出店プランで、月額出店料(税別)とシステム利用料(税別)のバランスが優れています。

 

月額出店料(税別)は50000円/月システム利用料(税別)は月間売上高の2.0〜4.5%です。

 

「がんばれ!プラン」と比べると、システム利用料が30〜40%カットされています。

 

結論を言うと、売上が132万円を超えるなら「スタンダードプラン>がんばれ!プラン」です。

 

明らかにこの売上額を超えそうなら、スタンダードプランを選んでください。

 

メガショッププラン

 

「メガショッププラン」は物販ビジネスを法人レベルにおこなう方におすすめします。

 

月額出店料(税別)は100000円と、スタンダードプランの2倍。

 

システム利用料(税別)は2.0〜4.5%と、こちらはスタンダードプランと同じです。

 

ただし“登録可能商品数”と“画像容量”に制限がなくなるので、20000点以上の商品を画像たっぷりで登録したいなら、メガショッププランにせざるをえません。

 

ライトプラン

 

「ライトプラン」は上記3プラン(1年契約)とは違い、3ヶ月単位の契約ができるプランです。

 

ただし月額出店料(税別)は「がんばれ!プラン」よりも高くなる点に注意しましょう。

 

 

“39800円/月”とライトではない額がかかるので、ネーミングだけで選ばないよう気をつけてください。

 

システム利用料(税別)は3.5〜5.5%

 

がんばれ!プランよりは優れていますが、スタンダードプランには劣ります。

 

“がんばれ!プラン”か“スタンダードプラン”がおすすめな理由

 

Rakuten market's listing plan summary!5

 

楽天の出店には「がんばれ!プラン」か「スタンダードプラン」がおすすめです。

 

なぜなら手数料のバランスがよく、登録可能商品数も画像容量も十分確保できるからです。

 

一方、ライトプランだと3ヶ月単位の契約になりますが、月額出店料がどうしても割高になってしまいます。

 

「がんばれ!プラン」の約2倍になってしまうので、出店コストを抑えるならライトプランはおすすめしません

 

何より3ヶ月という短いスパンを考えているなら、楽天よりもAmazonやメルカリをおすすめします。

 

楽天市場で出品するメリットとデメリット

 

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最後に楽天市場で出品するメリットとデメリットを確認しましょう。

 

まずメリットは「集客力の高さ」と「ストア型の出店ができる点」です。

 

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楽天はAmazonと同じくらい集客力がありますが、一方でオリジナルストアとしてネット転売を展開できます

 

Amazonでは商品にスポットライトが当たっており、出品者は気にしないユーザーがいるほどです。

 

すべてAmazon.co.jpが売っていると勘違いしているユーザーもいるでしょう。

 

実際に“カート”を取ると、圧倒的に売れるのはそのためです。

 

しかし楽天では個人個人がストアを持つカタチになります。

 

そのため良いショップはリピーターができるので、売上の底上げになるワケです。

 

続いて楽天市場のデメリットは「初期費用がかさむこと」。

 

Amazonでは小口出品者を選ぶと、月額ゼロ円からセラーになれるのでお手軽です。

 

Rakuten market's listing plan summary!8

 

 

一方、楽天の出店プランは上画像のように179400円以上かかってしまうので、気軽にはできません。

 

どうしても楽天市場で稼いでやる!という強い意思がなければ、払えない初期費用ですよね。

楽天市場の出品プランまとめもし楽天を利用しようか迷っているなら、初期費用的にかなり慎重になったほうが良いでしょう。

 

まとめ

 

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今回は「楽天市場の出店プラン」について、

 

・4つの出店プランについて

・プラン内容の詳細

・使うべきプラン

・楽天市場のメリットとデメリット

 

の4つのポイントをお話しました。

 

楽天市場の出店は気軽にできるものではありません。

 

しかし、その分ライバルが少なくなるので、特定のジャンルを深く突き詰めたい方には向いています。

 

Amazonやメルカリのほかに販路を探している方は、ぜひ検討してみてください!

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