【物販ビジネス】税理士かFPどちらに頼むべきか?

【物販ビジネス】税理士かFPどちらに頼むべきか?

今回は「せどりの税金」について、

 

・税務は外注化すべき?

・税理士かFPのどちらに頼むべきか?

・税理士はどう選べば良い!?

 

という3つのポイントを解説していきます!

 

せどり(転売)で儲かり出すと、必ず直面するのが「税務問題」です。

 

やり方が悪ければ、余計な税金を払ったり、払うべき税金を納めていなかったりとリスクもあります。

 

ですので、せどり(転売)の税金について一度、しっかりと学んでおきましょう!

 

せどり(転売)も“税金”は払わなければいけない

 

Should I ask a tax accountant or FP?2

 

せどり(転売)に限らず、商売をやっていくなら「税金」がつきまとってきます。

 

個人事業主や法人にとって、税金はもらうものではなく、払うものですのでイメージが悪いでしょう。

 

特に、法人でなく個人でかなり稼いでいる方は、税金が半端じゃないと思います。

 

うまく節税するにしても限界がありますし、せどり(転売)は経費にできるものも限られています。

 

また、あなたが税金について「累進課税のパーセント」や「法人税の税率の条件」などなど、税金の知識がなければ“外注化”してください。

 

そのほうが、せどり(転売)に専念できますし、全体的な利益がグッと上がります。

 

所得税の計算や確定申告の提出なら、勉強すれば素人でもできますが、プロに任せればもっと確実です

 

確実なだけでなく、プラスアルファのアドバイスも受けられるかもしれません。

 

たとえば、

 

・自宅を事務所にして経費にする方法やその割合

・利益の一部を家族に給料として渡す方法

 

など、その道のプロならスッとできることは山ほどあるでしょう。

 

一方、われわれはせどり(転売)のプロであって、税務のプロではありません。

 

だいたいのことに当てはまりますが、“集中と選択”が成功する大切なコツです。

 

だから、税金のことは外注化した方が良いのです。

 

税理士とFPのちがいはどこにある?

 

Should I ask a tax accountant or FP?3

 

あなたがせどり(転売)のお金のことを相談したいとき、候補に上がるプロが「税理士」と「FP(ファイナンシャルプランナー)」でしょう。

 

どちらもお金のプロであり、相談内容にもよりますがだいたいのことは解決してくれるはずです。

 

では、このどちらがせどり(転売)に適任でしょうか?

 

Should I ask a tax accountant or FP?4

 

結論から言うと、せどり(転売)では「税理士」に相談し、税金関連の業務を外注化してください。

 

あなたがせどり(転売)で悩む“税金問題”は、税理士がパーフェクトに解決してくれるからです。

 

一方のFP(ファイナンシャルプランナー)でも、相談にのってはくれますが肝心な部分まではできません。

 

これは日本の法律で、税務代理(税金に関わる業務の代行)は、税理士に頼まなければいけないと決まっているからです。

 

税理士というより、税理士免許を持っている人ですね。

 

ですので、税金全般の相談から確定申告の代行まで、さまざまな業務をお願いしたいなら「FPより税理士」なのです。

 

税理士ではなくFPに頼ったほうがいいケースもある

 

Should I ask a tax accountant or FP?5

 

上記のように、確定申告を含めた税務代行を頼むなら「税理士」です。

 

これは、法律上そうせざるを得ない、といったほうが正しいかもしれませんね。

 

ですが、せどり(転売)をやっていくなかでFPに相談する方がいいケースもあります。

 

たとえば、

 

・税金だけでなく“お金”全般の相談をしたい

・せどり(転売)以外にも投資やローンの相談もしたい

・プロを紹介してほしい

 

など、税理士に頼むか悩んでいるときにも頼もしいはずです。

 

また、FPの中には税理士免許を持っている人もいます。

 

税理士としてではなく、お金のプロとして相談にのってくれるので、より有益な情報を得られるでしょう。

 

ただし、そのような人は相談料が高いことが多く、人気で予約が取れないかもしれません。

 

とは言っても、将来への投資になりますし、ここにお金をかけることは有意義です。

 

税金だけでなく、お金の相談をしたいならFPがおすすめです。

 

せどり(転売)の税金を外注化する意味とは?

 

Should I ask a tax accountant or FP?6

 

せどり(転売)では、稼ぎが大きくなると税金関連の業務を外注化するのがベターです。

 

上記でも述べましたが、そのほうが儲けが増えるからですね。

 

物販は仕入れが上手くなればドンドン儲かるので、この右肩上がりはずっと続きます。

 

結果的に、自分ひとりでは物販業務が回らなくなり、発送などを外注化するのでした。

 

発送業務などのいわゆる雑務は、誰がやっても差が付きにくいからですね。

 

これは税金関連も同じで、あなたが1〜2週間かけて学んで確定申告をしても、サッと誰かに外注化しても変わらないのです。

 

良い確定申告をしたら、所得税率が下がるなら必須に勉強すべきですが、そうではありません。

 

また、税理士の料金はそこまで高くないことも知っておきましょう。

 

税理士といったら、月に10万円くらいのイメージですが、今は違います。

 

Should I ask a tax accountant or FP?7

 

特にせどり(転売)は、税理士からすればシンプルな案件ですので、安く請け負ってくれるところも多いです。

 

料金はまちまちですが、月に1万円から5万円が相場でしょう。

 

外注化を考えている方なら、どうとでもなる金額ですね。

 

これで100パーセントの安心が買えると思えば、安い買い物です。

 

さらに税理士費用は経費に出来ます。

 

できればせどり(転売)の実績がある税理士に頼もう!

 

Should I ask a tax accountant or FP?8

 

税理士といったら“税”のことなら、なんでもできるイメージですが、実はそれぞれ得意分野があります。

 

たとえば、コンサル系に強い人もいますし、小売業に強い人もいます。

 

税金の法律は難解なものが多く、その中にはどちらとも取れる表現だらけです。

 

だからこそ、あいまいな点は税理士の経験がモノを言うのです。

 

ですので、あなたが税務を外注化するなら、せどり(転売)に強い税理士を選んでください。

 

そのほうが話が通りやすいですし、税理士とも良い関係を築けます。

 

経費などの深刻に必要な“仕分け”も、詳しい方なら話が通りやすいです。

 

一体何が広告費になって、どこまでを交通費として認められるか?

 

このような微妙なケースも、せどり(転売)の案件に慣れている税理士なら、一瞬で解決します。

 

一方で、せどり(転売)の「せ」の文字すら知らない方なら、いちから説明しなければならないことが多く、外注化の効果が半減します。

 

“どの税理士に任せるか”は真剣に考えてください。

 

まとめ

 

Should I ask a tax accountant or FP?9

 

今回は「せどりの税金」について、

 

・税務を外注化すべき理由

・税理士かFPのどちらが適任か

・せどり(転売)に慣れた税理士がベター

 

という3つのポイントをお話しました。

 

まだ始めたばかりの方ならイメージしづらいですが、副業でも儲かるようになると税金の悩みが出てきます。

 

そのときは、有力な選択肢として税理士への外注化を考えましょう。

 

そのほうが、よりあなたの転売事業が波にのるはずです。

税金カテゴリの最新記事