おもちゃ転売の基礎から徹底解説!

おもちゃ転売の基礎から徹底解説!

今回は「おもちゃ転売」について、

 

・おもちゃ転売とは何か?

・3つのメリット

・2つのデメリット

・どうリサーチすべきか?

・おもちゃ転売の注意点

 

の5点を解説していきます。

 

おもちゃはどんな店舗でも売っている身近な商品です。

 

トイザらスなどの専門店だけでなく、スーパーで売っているちょっとしたモノでも仕入れ対象になるワケです。

 

手法そのものに転売(せどり)の基本が詰まっているので、初心者の方はぜひチャレンジしてみてください!

 

おもちゃ転売とは?

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!2

 

おもちゃ転売とは主に実店舗で「おもちゃ」を仕入れてネットで転売する手法です。

 

メルカリなどのネット仕入れもアリですが、主に中古品になるので売価が予想しづらくなります。

 

ですのでおもちゃ転売のメジャーは実店舗です。

 

普通の転売(せどり)と同じで、店舗ごとのセールを狙うと効率良く稼げます。

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!3

 

仕入る店舗はディスカウントストアやトイザらス、百貨店など多種多彩です。

 

忘れてはいけないのが“家電量販店”でもおもちゃが売っていること。

 

家電転売と並行してできるのもおもちゃ転売の強みです。

 

おもちゃ転売は商品知識がそこまで必要ありません。

 

モノレートとAmazon売価とをにらめっこし、回転率を考慮して仕入れてください。

 

転売(せどり)の基本ですね。

 

だから、おもちゃ転売は初心者でも手を出しやすいおすすめの手法だと言えます。

 

おもちゃ転売のメリット

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!4

 

おもちゃ転売には初心者でも参入しやすい3つのメリットがあります。

 

ひとつずつ詳細を見ていきましょう。

 

メリット①「回転率が高い」

 

1つ目のメリットが「回転率が高いこと」です。

 

おもちゃは食品のように大量在庫を抱える人が少ないので、回転率が高くなる傾向があります。

 

個人規模の転売なら、同じおもちゃを100個以上仕入れることは稀でしょう。

 

ほとんどが1〜10個のはずです。

 

人気のあるおもちゃは1〜10個程度はすぐに売れていきます。

 

特にAmazonではおもちゃの売れ行きがイメージより良いので回転が早いです。

 

少なめの利益でも回転率を伸ばせば稼げます。

 

資金に余裕がある人ほど稼ぎやすいでしょう。

 

メリット②「仕入れしやすい」

 

2つ目のメリットが「仕入れしやすいこと」です。

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!5

 

 

先ほどおもちゃの仕入先のひとつに“家電量販店”をあげました。

 

小売店のほとんどが本業以外のジャンルをガクッと値下げする傾向にあります。

 

本業の商品で稼げればほかはトントンでも良いからです。

 

家電量販店なら食品やおもちゃがそれにあたります。

 

だから、ヤマダ電機やビックカメラではおもちゃをグッと値引きするワケですね。

 

もちろん店舗によりますので、おもちゃの在庫をすぐに処分をしたがるところを探してください。

 

一度利益が取れた店舗をチェックしていき、どんどん手持ちを増やしましょう。

 

おもちゃは商品の入れ替わりが激しいので、良い店舗さえ見つかればかなり有利に戦えます。

 

メリット③「定価超えの商品が多い」

 

3つ目のメリットが「定価超えの商品が多いこと」です。

 

人気があるおもちゃは購入客で取り合いになります。

 

ゲームと似ていてますね。

 

特にクリスマス商戦では定価を大きく超えても売れるケースがあります。

 

Amazonで誰かのためのプレゼントを探したり、大人がどうしても欲しくて買うからですね。

 

20〜50%ほどの定価オーバーでさえ普通に売れていきます。

 

こうなると実店舗仕入れがとってもしやすくなりますよね。

 

店舗では定価超えはありません

 

つまり、セールでなくても仕入れられる状況があるのです。

 

たとえばレゴ関連の商品は熱狂的なファンが多いのでプレミア価格になりやすいです。

 

家電量販店でも扱っているところが多いので、ぜひプレミア商品を覚えておきましょう。

 

おもちゃ転売のデメリット

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!6

 

続いておもちゃ転売のデメリットを2つ見ていきます。

 

どちらも陥りやすい罠なので気をつけてください。

 

デメリット①「商品サイズが大きい」

 

1つ目のデメリットが「商品サイズが大きいこと」です。

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!7

 

 

おもちゃ転売では大きめの箱入り商品が多くなります

 

AmazonFBAでは在庫保管手数料や配送代行手数料がサイズによって変わるので、CDや本と比べるとコストアップするワケです。

 

だから、仕入れるときには利益を多めに確保しておきましょう。

 

ギリギリを攻めると手数料で赤字になるかもしれません。

 

デメリット②「時期を気にしなければいけない」

 

2つ目のデメリットが「時期を気にしなければいけないこと」です。

 

おもちゃはクリスマスに向けて価格が高騰していきます。

 

ですので、仕入れるときは時期に注意しましょう。

 

たとえば、クリスマスに5000円で売れていた商品でも、シーズン外は3000〜4000円に下がります。

 

だから、モノレートで売価を確認するときは高騰期かどうか?を意識してください

 

家電や本よりも価格の波が激しいので、気をつけてください。

 

おもちゃ転売のリサーチ方法

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!8

 

おもちゃ転売では実店舗転売(せどり)の基本リサーチをすればOKです。

 

まずは店舗にいきセール品のバーコードを読み取りましょう。

 

専用のバーコードリーダーが効率的ですが、せどりストなどのアプリで代用可能です。

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!9

 

 

主にAmazonで販売するので、モノレートで“売価”と“グラフ”の波を確認します。

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!10

 

 

仕入価格、利益、回転率に納得できれば仕入れましょう。

 

また、実店舗仕入れでは「返品」の裏技が使えるので、レシートはきっちりとっておきます。

 

価格急落があった場合でも対応しやすいです。

 

もちろんネットでの仕入れも同様の手法でOK。

 

ただし、中古品には慎重になってください

 

おもちゃ自体が消耗品かつ子供が手荒に使っていることが多いので、思いのほか状態が悪いことがあります。

 

メルカリなどで仕入れるときは状態についてよく質問しておきましょう。

 

おもちゃ転売の注意点

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!11

 

おもちゃ転売では「メーカー再販のリスク」を理解しておきましょう。

 

プレミア価格になっている商品は稀にメーカー再販がかかります。

 

再販されるとプレミア価格は当然崩れます。

 

供給量が増える前に、セラーが再販情報を掴んで安売りしだすのです。

 

売り抜けたい気持ちはみんな同じなので、このタイミングが一番暴落します。

 

株と同じですね。

 

ほかのジャンルではめずらしいことですが、おもちゃ業界ではあり得るので注意しておきましょう。

 

有名メーカーだと「タカラトミー」のポケモンシリーズに再販実績があります。

 

店舗でよく目にしますし、プレミア化しやすい商品なので、大量仕入れには慎重になってください。

 

まとめ

 

Thorough explanation from the basis of toy resale!12

 

今回は「おもちゃ転売」について、

 

・概要

・メリット

・デメリット

・リサーチ方法

・注意点

 

の5つのポイントをお話しました。

 

おもちゃはいろんな店舗で売っている仕入れやすいジャンルです。

 

実際にかなり値引きしてくれる店舗があるので、ぜひ行動範囲にそんな店がないか探してみてください!

転売カテゴリの最新記事