【初心者必見】本せどりとは?基礎からメリット、デメリットまで徹底解説!

【初心者必見】本せどりとは?基礎からメリット、デメリットまで徹底解説!

今回は「本せどり」について、

 

・本せどりとは何か?

・本せどりの3つのメリット

・本せどりの2つのデメリット

・本せどりのリサーチ方法

・本せどりの2つの注意点

 

について解説します。

 

本転売は初心者におすすめできるカンタンな転売(せどり)です。

 

はじめたての方は、ぜひ一度学んでみましょう。

 

転売(せどり)の基本がたくさん詰まっています!

 

本せどりとは?

 

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本せどりとは、本を仕入れ利益をのせて販売する手法です。

 

転売(せどり)の中で、もっともメジャーなジャンルかもしれません。

 

家の中に本がない人はほとんどいないでしょう。

 

本はそれほど必需品であり、インターネットが普及しても変わりませんでした。

 

たとえば、大きな街にはブックオフなどの古本屋さんがあります。

 

この物販ビジネスは本転売の最大化したものですね。

 

もし、本転売を目指すならブックオフのスモールバージョンを目指せばいいのです。

 

安く仕入れて、高く売る。

 

本転売には転売(せどり)の基本がギッシリ詰まっています

 

また、豆知識ですが本転売は江戸時代からあったと言われており、それで生計を立てていた人もいました。

 

もちろんスマホアプリなどのツールはありませんので、目利きが必須です。

 

今とは違い、目利きの腕が儲けに直結しました。

 

この時代に本転売を極めていた人は、蔵が建つほど儲かったでしょう。

 

本せどりの3つのメリット

 

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本転売のメリットは、

 

商品数の多さ

初期投資の安さ

販売のカンタンさ

 

の3つです。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

①商品数の多さ

 

本は街のどこにでもあります。

 

あなたの家、隣の家、コンビニ、駅の売店などなど。

 

もしかすると、気軽に販売できる商品としては、世界で一番多いモノかもしれません。

 

転売(せどり)において「数の多さ」は大きなメリットです。

 

なぜなら、仕入れやすいですし、売れやすいからですね。

 

数が多く、さらに流動性が高い本は転売(せどり)に向いていると言えます。

 

②初期投資の安さ

 

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本転売の最大のメリットが「初期投資の安さ」でしょう。

 

はじめから、たっぷりの投資を持っている人は多くありません。

 

ほとんどの人が限られた金額で勝負するのです。

 

そのため、初期投資額が抑えられる本転売は優秀です。

 

加えて、初期投資が安いものは“利益率”も優秀になる傾向があります。

 

「100円で買って2000円で売る」といったケースですね。

 

このレベルの利益率を出せるのは本転売以外ほとんどありません。

 

転売(せどり)において、初期投資の安さは大きなメリットです。

 

③販売のカンタンさ

 

本転売のメリットとして見逃せないのが「販売のカンタンさ」でしょう。

 

カンタンさには2つの意味があり、ひとつが“売れやすさ”ですね。

 

街中に本がたくさんあるということは、そもそもの需要が高いのです。

 

マニアックなガジェットと比べれば、本の方が断然売れやすいですよね。

 

だからこそ、Amazonは本をメインにビジネスを立ち上げました。

 

そして、もうひとつのカンタンさが“売りやすさ”です。

 

Amazonでの販売をはじめ、ネットで本を売るハードルはとても低くなっています。

 

教えれば小さな子どもでもできるでしょう。

 

また、日本はポストが普及しています。

 

本の配送は大型商品とは違い、ポストに放り込むだけです。

 

本転売が、副業としておすすめされる理由のひとつでしょう。

 

本せどりの2つのデメリット

 

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本転売のデメリットは「①参入障壁の低さ」と「②薄利多売になりがちな点」です。

 

①参入障壁の低さ

 

本転売は上記のようなメリットがあるので、誰でもはじめられます。

 

学生がお年玉を使ってはじめられるほどです。

 

そのため、仕入れの競争率が上がり、ノウハウによっては稼ぎづらい状況が生まれます

 

たとえば、数年前にブームになったブックオフせどりがそうですね。

 

ブームの終わり頃にはバラエティー番組で放送されていたほどです。

 

転売(せどり)はある程度の参加人数には耐えられますが、さすがにテレビで放映されるとノウハウが死んでしまいます。

 

“カンタンさ”というメリットは、参入障壁を下げるデメリットを生んでしまうのです。

 

②薄利多売になりがちな点

 

本転売は値段の安さから、薄利多売にならざるをえません

 

100円で仕入れて2000円で売れるモノばかりならいいですが、そう毎回上手くはいかないです。

 

500円で仕入れて1000円で販売したり、1500円で仕入れて3000円で販売したり。

 

そのようなことを繰り返して収益を出します。

 

1商品あたりの利益は数百円になるので、数で勝負するしかありません。

 

ということは、仕入れの作業数が多くなるのです。

 

大きな利益を出したい方だと、それ相応の時間を捧げなければいけません。

 

本せどりのリサーチ方法

 

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本のリサーチ方法はカンタンです。

 

仕入れ方には大きく分けて「実店舗」と「電脳」がありますが、基本は同じです。

 

まずは“バーコード番号”または“ISBN”を調べましょう

 

バーコードリーダーを持っている方だと、より効率的ですが実店舗の場合は注意されることもあります。

 

バーコードが不明な場合はタイトルでもOKです。

 

スマホアプリだと“せどりすと”や“アマコード”を利用してください。

 

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スマホカメラと連動して、バーコードから本を特定し、Amazonでの販売価格を調べてくれます。

 

電脳仕入れならコピペの方が早いかもしれません。

 

基本的にはAmazonでの販売価格を参考にします。

 

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たとえば、1900円で販売されていれば、おおむね半額あたりから利益が取れはじめるはずです。

 

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この本なら1000円で仕入れて1900円売れれば、435円の利益がでるワケです。

 

納得できる利益が取れそうなら、続いてモノレートを調べましょう。

 

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このように、販売価格が安定していること販売数が安定していることを確認してはじめて仕入れる判断を下します。

 

本せどりの注意点

 

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本転売は「回転率」と「流行りモノ」に気をつけてください。

 

「回転率」とは商品の売れるスピードですね。

 

初心者だと、計算上利益はたくさん出るけれど、1年に数冊しか売れていないモノを仕入れがちです。

 

仕入れた商品の回転率は、全体利益のために大切です。

 

ですので、モノレートでの確認はしっかりとおこなってください

 

「流行りモノ」とは、テレビでおすすめしていた商品や季節物です。

 

たとえば、アドラーの嫌われる勇気という本は一時期ブームになっていましたね。

 

また、赤本などの季節に依存する本も注意が必要です。

 

このような本は時期を逃すと売れ残ります

 

大量に仕入れる前にリスクを考えましょう。

 

まとめ

 

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今回は「本転売」について、

 

・本転売の概要

・メリット

・デメリット

・リサーチ方法

・注意点

 

の5つのポイントをお話しました。

 

本転売は初心者でも手を出しやすい、転売(せどり)の定番です。

 

やり方次第では稼げますが、大きく稼ぐには資本と手数(人数)がマストになります。

 

ほかの転売ジャンルと並行するにはおすすめでしょう。

 

特に手持ちに不安がある方は、稼ぎのひとつとして取り入れてみてください。

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