Amazon出品制限解除方法とは?

Amazon出品制限解除方法とは?

Amazonでの出品は何かと「制約」がありますよね。

 

これは転売をはじめた人ならご存知の通りです。

 

今回はこの「出品制限」にスポットをあて、制限とは何か?から解除方法までをお話します。

 

せっかく仕入れた商品が制限に引っかからないように、しっかり学んでおきましょう。

 

Amazon出品制限とは何か?

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?2

 

Amazon出品制限とは「(Amazonから)出品そのものを規制されること」です。

 

例えば、

 

・SONY

・CANON

・APPLE

 

の3ブランドは制限がかかっていることで有名です。

 

これらのブランドに限らず、有名ブランドには出品制限がかかっているものがあります。

 

なぜこんな制限をするのかというと、昔こんなクレームが多くあったからだそうです。

 

Amazonで買ったお客さん「商品を新品で買ったんだけど、何か様子がおかしいよ?」

SONYカスタマーセンター「どちらで購入されましたか?」

Amazonで買ったお客さん「Amazonです。」

SONYカスタマーセンター「(またかAmazonか…。)」

 

ここでSONYは、Amazonで自社商品を野放しにすると、ブランドイメージが下がるかもしれないと思いはじめます。

 

その結果「SONYの商品は出品制限をしてください」とAmazonに要請した、という流れです。

 

「リスク>売上貢献」という判断ですね。経営者としては勇断だったかもしれません。

 

出品制限解除はメリットしかない

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?3

 

なんとかしてこの制限を解除しなければ、特定のブランド商品を出品できません。

 

特にブランドによっては大きな利益をとりやすいため、できれば制限の解除をしたいのです。

 

電化製品でいうと「SONY製品」がまさにそれに当てはまります。

 

「日本での使用者が多い=流通量が多く仕入れやすい」という点も見逃せません。

 

また、制限がかかっているため「出品できない人」と「出品できる人」の2種類のセラーに別れます。

 

つまり、解除さえできれば「出品できない人」を出し抜けるのです。

 

ネットの仕入れで数万も利益でるモノがなぜか長時間残っているのは、「出品できる人」がその商品をいまだに発見できていない、というケースです。

 

ですので、あなたが特定のブランドの制限を解除できれば“数万の利益がでるモノ”の第一発見者になりやすいのです。

 

つまり、利益が伸ばしやすいというわけです。

 

Amazon出品制限の解除方法

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?4

 

Amazonでの出品制限解除方法は、

 

① 商品登録ページへ移動

② 制限解除したいブランド名を入力

③ 「出品許可申請」をクリック

④ 一発で解除の成否を告知

⑤ 「出品許可を申請する」をクリック

⑥ 「卸業者が発行した請求書」の提出

 

の6つの手順があります。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

① 商品登録ページへ移動

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?5

 

Amazonセラーセントラルで「カタログ」→「商品登録」をクリックします。

 

② 制限解除したいブランド名を入力

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?6

 

解除したいブランドを入力して商品を検索します。

 

(※ すでに売りたい商品がある場合はASINなどでページを探します)

 

③ 「出品許可申請」をクリック

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?7

 

制限解除したいブランドの商品ページの内、赤枠のような「出品許可申請」ボタンがあるものを見つけます。

 

そこをクリックしてください。

 

④ 一発で解除の成否を告知

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?8

 

あなたのアカウントの状況によってはこのように一発で解除が成功します。

 

この画面がでた人は、他のブランドでも同様に制限解除をしていきましょう。

 

これは「過去の販売実績」「アカウントの健全性」「売上や運営期間」などの要素が関わっているはずです。

 

そのため、一発解除ができなかった人は⑤以下の手順を踏むことになります。

 

⑤ 「出品許可を申請する」をクリック

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?9

 

一発解除できなかった人はこの画面が出てくるので「出品許可を申請する」をクリックしましょう。

 

⑥ 「卸業者が発行した請求書」の提出

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?10

 

「ブランド名の出品申請」というページに移動することを確認します。

 

ここでは以下の条件を満たした「卸業者が発行した請求書」が必須になります。

 

「180日以内・出品者の名前と住所が含まれている・メーカーまたは卸業者の名前と住所が含まれている・合計10点以上の購入を表示・価格情報を省略(任意)・Amazonが申請時に通知された企業に連絡し、提出書類を検証する場合があることをご了承ください。」(Amazonより転載)

 

例えば、少し赤字になってでも申請のために卸しから仕入れるというのはありですね。

 

持っていない方は用意できる算段がつき次第、この申請を行なっていきましょう。

 

また、他のブランドで一発解除できないかを根気強く検索してください。

 

Amazonの規制には波がある

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?11

 

中にはブランドの解除が不発に終わった方もいるかもしれませんが、特に落ち込む必要はありません。

 

なぜなら、そもそも規制されてない商品だけでも稼げますし、何より今から話す事実があるからです。

 

実は、Amazonの出品制限は時期によってガラリと基準が変わります。

 

これは何年間もの傾向からあからさまですので、ぜひ覚えておいてください。

 

出品制限に限らないのですが、Amazonのルールや規制は厳しくなったり緩くなったりを繰り返しています。

 

おそらく日本の法律を意識してのAmazon側の施策でしょう。

 

Amazonはあなたがいないと運営できない

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?12

 

Amazonは利益を追求する、ごく一般的な会社です。

 

ですので、あなたのような転売してくれる(Amazon出品手数料を払ってくれる)人や業者がいないと成り立たないのです。

 

これはAmazonが顧客から購入手数料を取っていないことからも明らかですよね?

 

もし、Amazonの商品すべてが「この商品はAmazon.co.jpが販売・発送します」になったらAmazonは潰れます。

 

潰れないにしても、相当の収入減になることは明らかです。

 

つまり、今解除できなくても規制がゆるくなったタイミングでやればOKということですね。

 

私の特殊なノウハウで規制解除も可能なので、希望の方はLINE@までご連絡下さい。

 

まとめ

 

What is the Amazon Listing Restriction Release Method?13

 

今回は「Amazon出品制限の解除方法」についてお話しました。

 

まとめると、

 

「ブランドを探す」→「出品許可申請をクリック」→「一発解除or資料の提出」

 

という流れでした。

 

この方法を使って、いつか出品するかもしれないブランドを解除しておきましょう!

 

できれば、Amazonの監視がゆるい時期を狙うのが良いですね。

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